EPISODE · May 16, 2026 · 16 MIN
Episode 22: 子どもも大人も楽しめるジャズ|うどん屋のBGMから、親子で楽しめる音楽まで
from Voicelight Radio · host Yurie Fukagawa
第22回目のエピソードへようこそ!今回のテーマはジャズ。「ジャズって大人の音楽でしょ?」と思っているあなた、実は子どもも大人も一緒に楽しめる音楽なんです、という話をしていきます。先日、友人のシンガーが出演した恵比寿Blue Note Placeのキッズジャズイベントに行ってきました。ディズニーやドラえもんがジャズアレンジで演奏されて、子どもたちがバンドと一緒に歌う光景。そして大人も普通に気持ちいい。そして、なんで日本ってこんなにジャズがBGMで流れてるの?という素朴な疑問を掘り下げます。うどん屋さんでジャズ、カフェでボサノバ——アメリカではヒップホップやTop40が流れているのに、なぜ日本だけこんなにジャズが多いのか。その答えには、日本独自のジャズ喫茶文化と、今NYやパリで逆輸入されているリスニングバーの話まで繋がっていきます。さらに、オックスフォード大学のCharles Spence教授による「ガストロフィジクス」の研究も。「ジャズをかけると食が進む」というレストランオーナーの直感、実は科学的に正しかった!という話も必聴です。後半は子どもの耳の育て方について。「知ってるメロディー×ジャズアレンジ」がなぜ子どもに刺さるのか、ジャズの即興演奏と創造性の関係、そして私がボイストレーナーとして思う「声のカラーを育てること」の話もします。そして最後に、今回のイベントに出演していた友人のシンガー・Maya Hatchが最近リリースしたシングル「Old MacDonald Had A Farm (Old Mack)」もご紹介!子どもの曲をジャズアレンジした、大人も思わず聴き惚れるおしゃれな一曲です。トピック:なぜ日本はうどん屋でもジャズが流れるのか|ジャズ喫茶文化の歴史リスニングバー|日本発の文化がNYとパリで逆輸入中ガストロフィジクス|ジャズが食を美味しくする科学的理由ファミリアリティー単純接触効果|知ってる曲がジャズアレンジでも子どもに刺さる理由ジャズの即興と創造性|「正解を気にしない表現力」を育てるMaya Hatch「Old Mack」紹介🔗 今回のリンク:Maya Hatch「Old MacDonald Had A Farm (Old Mack)」on Spotify:https://open.spotify.com/album/42UOqjbcZKO2rGu3BWhA8k?si=-DM0NmLDTPuGBE0TzYXF3wBlue Note Place(恵比寿):https://www.bluenoteplace.jp/今週末、ぜひジャズをBGMにしながら聴いてみてください🎷番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。
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