EPISODE · May 19, 2025 · 54 MIN
エピソード63 嶽本野ばらに及川の心が動く
from オオシマ及川ラジオ 月曜更新 · host Tomohiro Oshima
ヴァンパイア気取りをやっつけるために……/スキゾパイタル「白湯麺みたいで美味しそうだね」/昔のオーケンみてぇな髪型と服装のオオシマ/オオシマ、セラピー・ソロアルバムを作成中/自分達の曲はレコーディング中に何度も聴くので……/及川の貸した町田康「私の文学史」を読み終えたオオシマ/オオシマに貸されたアーバンギャルド自伝を夢中で読み終えちゃった及川/松永天馬さんの言語感覚は茶魔語だろう/すでに頭の中に妄想のある人、言語によって妄想が押し進められる人/赤文字・青文字、西洋・東洋……/てろてろ上手はヨーロピアン、フロント・下手はイタリアンでいくか「サトウさんにはベルサーチ着てもらって」/ロックは「ほんとうのこと」を言うものと思ってマニエリスムを否定してたヤング及川/虚構の中に一抹のほんとうがあり、本当っぽいこと言ってる奴らこそが……/活動家……「パパ活女じゃなくてね、下品だよ」/パンクはmodeに、カッコつけなきゃあダメ/上裸パンクが似合う年代、入れ子構造・耽美/死ね死ね団はマニエリスム「インプロやリーディングは好きじゃなかっただろうなぁ、とは……」/マニエリスムと言ったら新聞・機関誌だ/中卒さんの髪色論が大好きな及川/ナゴムを摂取して及川の解像度の上がったオオシマ/オオシマに貸された嶽本野ばらに心を動かされちゃった及川「名古屋文学だとは思わなかったよ」/人の心はわからないけど人の心の動かし方がわかるオオシマ「最悪の人間だ」/及川フェイバリット・ノベル「諏訪哲史のアサッテの人を読みましょう」/2000年……/BABY, THE STARS SHINE BRIGHT……/日傘は買ったよ、新しく/wwwはお色直しでもするか/野ばらちゃんの文体、及川が昔文学賞に投稿した小説と似てる……/野ばらちゃんのパンク文脈/自分が触れてこなかったものに一抹の真実が……「エリック・クラプトンばかり聴いてる場合じゃないっ」/2011前の終わりなき日常、それ以後の不信の時代……なのか?「いつの時代だって殺伐としてるし、のんびりとしてる人はのんびりしてると大人になると思うよ」/やっぱ青春は歌いたくねぇよ……/貧乏に真実はなく、贅沢の中にしか一抹の真実はない「貧しいと目先の事にしか目がいかないから」/アメリカンニューシネマみてぇな女は……/SPANK HAPPYは二期の岩澤瞳さんと本格派の三期小田朋美さん、どっちの時期が良いんだ?「二期の方がいいんだよ……」/社会的な交換のために性愛を利用する可哀想な……/密教は、伝えた途端に顕教になる「自分で見つけなきゃダメなんだから」/LAの乾いた大地が見える……/ふとバンド名「なにこれ?」って自分のバンドに対して思うことない?/12.23のイベント、読み方がすぐわかるバンド名が一つもない/及川の下の名前は「こうせき」ですのでね/過入力のヨレとリラックスのヨレ/チンピラに憧れたオタク/指摘されたことを認めないで大声を出したらおしまい/ちょっとだけコピーできない要素、がオリジナル/不誠実に見える人の方が誠実だったりするパターン「坂本龍一より菊地さんや野ばらちゃんの方が……」/大塚英志が大槻ケンヂの詩集に寄せた良い解説/ほんとう憑きには騙されちゃダメっ/音がパンクの方がパンクになるのは難しく、パンクなメタルとパンクじゃないメタルがある「入れ子構造過ぎてわけわかんなくなってきた」/イングヴェイと橘高さんとオオシマは……/バイク乗りデカ速弾き男/パンクスは段々レゲエとか自然に寄っていく……/映画の資金を稼ぐために新婚さんいらっしゃいに出た男/山本政志のアトランタ・ブギはいい映画/映画会いつやるんだ⁇/時代考証が合ってなくても、作品にフィットした言葉遣いなら良しとする「殿、チャンスでござる!でも良いものと悪いものがある」/今度ゲームプレイラジオ……やる?/RPGのセリフ全部音読してた子供及川「キチ○イ……」「それで声帯が鍛えられたのかもしれないな!」/終わったライブの告知をするオオシマ「5.16、22cafeですよろしく〜」
What this episode covers
ヴァンパイア気取りをやっつけるために……/スキゾパイタル「白湯麺みたいで美味しそうだね」/昔のオーケンみてぇな髪型と服装のオオシマ/オオシマ、セラピー・ソロアルバムを作成中/自分達の曲はレコーディング中に何度も聴くので……/及川の貸した町田康「私の文学史」を読み終えたオオシマ/オオシマに貸されたアーバンギャルド自伝を夢中で読み終えちゃった及川/松永天馬さんの言語感覚は茶魔語だろう/すでに頭の中に妄想のある人、言語によって妄想が押し進められる人/赤文字・青文字、西洋・東洋……/てろてろ上手はヨーロピアン、フロント・下手はイタリアンでいくか「サトウさんにはベルサーチ着てもらって」/ロックは「ほんとうのこと」を言うものと思ってマニエリスムを否定してたヤング及川/虚構の中に一抹のほんとうがあり、本当っぽいこと言ってる奴らこそが……/活動家……「パパ活女じゃなくてね、下品だよ」/パンクはmodeに、カッコつけなきゃあダメ/上裸パンクが似合う年代、入れ子構造・耽美/死ね死ね団はマニエリスム「インプロやリーディングは好きじゃなかっただろうなぁ、とは……」/マニエリスムと言ったら新聞・機関誌だ/中卒さんの髪色論が大好きな及川/ナゴムを摂取して及川の解像度の上がったオオシマ/オオシマに貸された嶽本野ばらに心を動かされちゃった及川「名古屋文学だとは思わなかったよ」/人の心はわからないけど人の心の動かし方がわかるオオシマ「最悪の人間だ」/及川フェイバリット・ノベル「諏訪哲史のアサッテの人を読みましょう」/2000年……/BABY, THE STARS SHINE BRIGHT……/日傘は買ったよ、新しく/wwwはお色直しでもするか/野ばらちゃんの文体、及川が昔文学賞に投稿した小説と似てる……/野ばらちゃんのパンク文脈/自分が触れてこなかったものに一抹の真実が……「エリック・クラプトンばかり聴いてる場合じゃないっ」/2011前の終わりなき日常、それ以後の不信の時代……なのか?「いつの時代だって殺伐としてるし、のんびりとしてる人はのんびりしてると大人になると思うよ」/やっぱ青春は歌いたくねぇよ……/貧乏に真実はなく、贅沢の中にしか一抹の真実はない「貧しいと目先の事にしか目がいかないから」/アメリカンニューシネマみてぇな女は……/SPANK HAPPYは二期の岩澤瞳さんと本格派の三期小田朋美さん、どっちの時期が良いんだ?「二期の方がいいんだよ……」/社会的な交換のために性愛を利用する可哀想な……/密教は、伝えた途端に顕教になる「自分で見つけなきゃダメなんだから」/LAの乾いた大地が見える……/ふとバンド名「なにこれ?」って自分のバンドに対して思うことない?/12.23のイベント、読み方がすぐわかるバンド名が一つもない/及川の下の名前は「こうせき」ですのでね/過入力のヨレとリラックスのヨレ/チンピラに憧れたオタク/指摘されたことを認めないで大声を出したらおしまい/ちょっとだけコピーできない要素、がオリジナル/不誠実に見える人の方が誠実だったりするパターン「坂本龍一より菊地さんや野ばらちゃんの方が……」/大塚英志が大槻ケンヂの詩集に寄せた良い解説/ほんとう憑きには騙されちゃダメっ/音がパンクの方がパンクになるのは難しく、パンクなメタルとパンクじゃないメタルがある「入れ子構造過ぎてわけわかんなくなってきた」/イングヴェイと橘高さんとオオシマは……/バイク乗りデカ速弾き男/パンクスは段々レゲエとか自然に寄っていく……/映画の資金を稼ぐために新婚さんいらっしゃいに出た男/山本政志のアトランタ・ブギはいい映画/映画会いつやるんだ⁇/時代考証が合ってなくても、作品にフィットした言葉遣いなら良しとする「殿、チャンスでござる!でも良いものと悪いものがある」/今度ゲームプレイラジオ……やる?/RPGのセリフ全部音読してた子供及川「キチ○イ……」「それで声帯が鍛えられたのかもしれないな!」/終わったライブの告知をするオオシマ「5.16、22cafeですよろしく〜」
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エピソード63 嶽本野ばらに及川の心が動く
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