eSIMとスマホ本体の予備ってダイジそうだわ episode artwork

EPISODE · Mar 1, 2025 · 1 MIN

eSIMとスマホ本体の予備ってダイジそうだわ

from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

ひょんなことからスマホ本体の予備と、eSIMでの運用で備えておくのはダイジだなと思った話です。 スマホの中にはSIMカード(Subscriber Identity Module Card)が入っているのが普通です。 でも最近はメモリーカードのような物理的なSIMではなく、eSIMでの運用が多くなりました。 そもそもSIMってのには、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)と呼ばれるユニーク(唯一無二)な番号が格納されており、これと電話番号を結びつけることで通信キャリアがサービス提供して良い端末なのかを判断している仕組みです。 要は契約ちゃんとしてる?カネちゃんと払ってる??ってところを識別するために必須の仕組みなわけですが、昔は物理的なメモリ=ハードウェアでこのへんを担保してたわけですね。 それが技術の進歩や業界の標準化などの恩恵を受け、ハードウェア不要のeSIM(イーシム)という仕組みが実現しています。 eSIM(イーシム)ってのは、最初わかりにくかったですね。 今まではSIMに大中小が有って、それをキャリアから郵送で送ってもらって、自分のSIMロックフリー端末を使ってAPNとか必要事項を全部設定して使うってモンだと慣れていたので。 でも今回の件(後述)でやっぱり自分のスマホってのはeSIMにしといたほうが良いなと思ったのでありまして。 自分のスマホが水没したり故障したりして、本体がまるで使えなくなった状態なら、中に入っているSIMカードを抜いて他のスマホに挿して設定だけすればすぐにでも使えます。 ただ、スマホ本体を失くした・盗られたなどで手元に無い場合、超めんどくさい作業、つまりキャリアに連絡してまたしばらく郵送待ちなどなど、その間通話もネットも取り上げ状態になるわけです。これ相当にダメージでかい。 今回何が起こったかと言うと、仕事で使ってるスマホが壊れて緊急に新しいものを調達したいので送ってくれとの依頼が身内から。 スマホの画面が壊れて何を表示してもガビガビになってるし、タッチパネルで操作ができない。つまり中が正常でもUIが零点壊滅状態。 じゃぁ昔使ってたローパフォーマンスのやつなら有るのでいいかと聞くと問題なし、と。 なぜ問題無いのかと言えば、遅い「スマホ」でネットブラウジングとかゲームとかの操作はしないので、通話とインターネットルーティングだけできれば良い、と。 なんでネット機能を使わないのかというと、メインでネットと接しているのはiPad miniだからなんですね。 まぁサイズがでかい、電話回線での会話ができないスマホって位置づけですな。 ただ、こういう運用をしていると、外出時に4Gとか5Gのルーティング、つまりテザリングができないということなので、iPadも使えない。 もちろんスマホも会話に使えない。 つまり全滅により仕事が滞るってわけですね。そりゃそうだ、スマホがネックだもの。 まぁ実際に私の旧スマホを初期化して、壊れたスマホに入っていたnano SIMを挿して、Googleアカウントの設定すらせずにルーターと電話としての設定をしたらちゃんと稼働するようになりました。 ある意味気がラクですね、自分のGoogleアカウント個人情報を全く入力しなくても稼働できるんですからね。 SIM一つ移し替えれば別端末で使えるの、楽だわーと。 ただ気がついたのは、もし水没で拾い上げられたっていう程度ならSIMカード手が元に戻るからいいけど、盗難・紛失・破損なんかの場合だと、急に復旧するのって難しいよなぁ、って。 スマホ本体のバックアップを持っていたとしても、外出時の通信が無いのはキツイよと。 そこで一応パプって見ました、eSIMだったら即刻復旧とか可能?と。 ・物理的な交換が不要: eSIMは端末内に組み込まれているため、新しいeSIMプロファイルを簡単にアクティベートできます2。 ・迅速な切り替え: eSIMの切り替えは、画面上のメニューで設定を変更するだけで済みます2。 ・破損リスクの低減: 物理的なSIMカードがないため、紛失や破損のリスクがありません4。 ・遠隔での再設定: 新しい端末を入手した後、オンラインで即時にeSIMを設定できます4。 うむ、確かによさそう。 バックアップのスマホ端末本体ひとつとeSIM設定状況だけ把握していれば良い。 ちなみに、 iPhone13以降は2つのeSIMを電話待ち受けできるとのこと(dual eSIM) Androidは相当高機能モデルでないとdual eSIM機能は搭載されておらず、通常は複数格納できてもアクティベートできるのは1つのeSIMプロファイルだけ。 スマホが社会インフラ、自分のインフラになった今日日、ホントにハード・ソフト面でのバックアップをして備えておくのってダイジだなぁと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

ひょんなことからスマホ本体の予備と、eSIMでの運用で備えておくのはダイジだなと思った話です。 スマホの中にはSIMカード(Subscriber Identity Module Card)が入っているのが普通です。 でも最近はメモリーカードのような物理的なSIMではなく、eSIMでの運用が多くなりました。 そもそもSIMってのには、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)と呼ばれるユニーク(唯一無二)な番号が格納されており、これと電話番号を結びつけることで通信キャリアがサービス提供して良い端末なのかを判断している仕組みです。 要は契約ちゃんとしてる?カネちゃんと払ってる??ってところを識別するために必須の仕組みなわけですが、昔は物理的なメモリ=ハードウェアでこのへんを担保してたわけですね。 それが技術の進歩や業界の標準化などの恩恵を受け、ハードウェア不要のeSIM(イーシム)という仕組みが実現しています。 eSIM(イーシム)ってのは、最初わかりにくかったですね。 今まではSIMに大中小が有って、それをキャリアから郵送で送ってもらって、自分のSIMロックフリー端末を使ってAPNとか必要事項を全部設定して使うってモンだと慣れていたので。 でも今回の件(後述)でやっぱり自分のスマホってのはeSIMにしといたほうが良いなと思ったのでありまして。 自分のスマホが水没したり故障したりして、本体がまるで使えなくなった状態なら、中に入っているSIMカードを抜いて他のスマホに挿して設定だけすればすぐにでも使えます。 ただ、スマホ本体を失くした・盗られたなどで手元に無い場合、超めんどくさい作業、つまりキャリアに連絡してまたしばらく郵送待ちなどなど、その間通話もネットも取り上げ状態になるわけです。これ相当にダメージでかい。 今回何が起こったかと言うと、仕事で使ってるスマホが壊れて緊急に新しいものを調達したいので送ってくれとの依頼が身内から。 スマホの画面が壊れて何を表示してもガビガビになってるし、タッチパネルで操作ができない。つまり中が正常でもUIが零点壊滅状態。 じゃぁ昔使ってたローパフォーマンスのやつなら有るのでいいかと聞くと問題なし、と。 なぜ問題無いのかと言えば、遅い「スマホ」でネットブラウジングとかゲームとかの操作はしないので、通話とインターネットルーティングだけできれば良い、と。 なんでネット機能を使わないのかというと、メインでネットと接しているのはiPad miniだからなんですね。 まぁサイズがでかい、電話回線での会話ができないスマホって位置づけですな。 ただ、こういう運用をしていると、外出時に4Gとか5Gのルーティング、つまりテザリングができないということなので、iPadも使えない。 もちろんスマホも会話に使えない。 つまり全滅により仕事が滞るってわけですね。そりゃそうだ、スマホがネックだもの。 まぁ実際に私の旧スマホを初期化して、壊れたスマホに入っていたnano SIMを挿して、Googleアカウントの設定すらせずにルーターと電話としての設定をしたらちゃんと稼働するようになりました。 ある意味気がラクですね、自分のGoogleアカウント個人情報を全く入力しなくても稼働できるんですからね。 SIM一つ移し替えれば別端末で使えるの、楽だわーと。 ただ気がついたのは、もし水没で拾い上げられたっていう程度ならSIMカード手が元に戻るからいいけど、盗難・紛失・破損なんかの場合だと、急に復旧するのって難しいよなぁ、って。 スマホ本体のバックアップを持っていたとしても、外出時の通信が無いのはキツイよと。 そこで一応パプって見ました、eSIMだったら即刻復旧とか可能?と。 ・物理的な交換が不要: eSIMは端末内に組み込まれているため、新しいeSIMプロファイルを簡単にアクティベートできます2。 ・迅速な切り替え: eSIMの切り替えは、画面上のメニューで設定を変更するだけで済みます2。 ・破損リスクの低減: 物理的なSIMカードがないため、紛失や破損のリスクがありません4。 ・遠隔での再設定: 新しい端末を入手した後、オンラインで即時にeSIMを設定できます4。 うむ、確かによさそう。 バックアップのスマホ端末本体ひとつとeSIM設定状況だけ把握していれば良い。 ちなみに、 iPhone13以降は2つのeSIMを電話待ち受けできるとのこと(dual eSIM) Androidは相当高機能モデルでないとdual eSIM機能は搭載されておらず、通常は複数格納できてもアクティベートできるのは1つのeSIMプロファイルだけ。 スマホが社会インフラ、自分のインフラになった今日日、ホントにハード・ソフト面でのバックアップをして備えておくのってダイジだなぁと思います。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ?

This episode is 1 minute long.

When was this ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episode published?

This episode was published on March 1, 2025.

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ひょんなことからスマホ本体の予備と、eSIMでの運用で備えておくのはダイジだなと思った話です。 スマホの中にはSIMカード(Subscriber Identity Module Card)が入っているのが普通です。 でも最近はメモリーカードのような物理的なSIMではなく、eSIMでの運用が多くなりました。 そもそもSIMってのには、IMSI(International Mobile Subscriber...

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