EPISODE · Aug 21, 2026 · 4 MIN
発信する時間がない、の正体
from いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ
「発信する時間がない」。その正体は、たぶん時間じゃないという話です。 何を話すか決まっていれば、着手はすごく速いんですよね。自分の場合、ちょっと時間が空いたときにスマホを開いて、今日のネタどんなんかなと読んで、そこから10秒もしない間に音声を立ち上げて話しています。決まっているからです。 逆に決まっていないと、これでいいかな、あれでいいかなと悩んでしまって、そこで進まなくなる。その時間が、もやもやしている時間やスマホを触っている時間に消えているはずなんです。だから今は、テーマを1から10まで先に出してもらって、その順番どおりに話す、というやり方にしています。 お盆で発信が5日間止まったときの真因も、実はここでした。リールは台本を読むので新しい音声が絶対に要る。その音声が無かったので、全部止まりました。本当に頑張ればThreadsやストーリーは作れたはずなんですが、「リールできてないな、台本どうしようかな」と考えているうちに時間が過ぎていった。ひとつ詰まると、全部止まるんですよね。 やっている段取りは3つです。 ・テーマは先に10個出しておく(考える時間を消す) ・翌日分の投稿は前日に作る(急に出かける日でも、その日の投稿はもうできている) ・出かけた日の夜に翌日分を作る。投稿時間が早いものから先に頼む 1日5分くらいぼーっとしている時間は、絶対にあると思います。その5分で音声さえ録れば、あとは作っておいてもらえる。時間がないんじゃなくて、着手しやすいようにしておく準備が整っていないだけ、というのが今のところの結論です。 #発信 #段取り #継続 #個人事業主 #音声配信 00:00 「発信する時間がない」の正体 00:11 決まっていれば、着手は速い 00:23 録音する時間が一番のボトルネック。だからテーマを10個先に出しておく 00:45 お盆で止まったのは、音声が余分に無かったから 00:52 リールは台本を読むので、新しい音声が絶対に要る 01:15 ひとつ詰まると、全部止まる 01:37 音声と台本が先にあれば「作っといて」の一言で済む 01:50 やることが決まっていれば、人はすぐ取りかかれる 02:04 手順が決まっていないから悩んで、手をつけられない 02:12 その時間は、もやもやとスマホに消えている 02:18 決まっていれば、開いて読んで10秒で話し始められる 02:59 今は1から10まで出してもらって、順番どおりに話す 03:08 余分に録れていると、急に出かける日でも困らない 03:24 翌日分は前日に作る。だからその日の投稿はもうできている 03:52 時間がないんじゃなくて、段取りを決めていない 04:06 AIで段取りはよくできる。自分のやりやすい形を見つける 04:18 1日5分ぼーっとしている時間は、絶対にある
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