EPISODE · Sep 2, 2026 · 14 MIN
反抗期が来る前に親が手放したい「勉強の管理」国語講師が教える自立学習への移行
from YouTubeチャンネルリリックパネルの管理人が中学入試について話すリリックラジ · host TORU
子どもの勉強、いつまで親が管理すればいいのでしょうか? 中学受験の指導をしていると、 「反抗期に入って、子どもの勉強を管理できなくなってしまった」 というご相談を受けることがあります。 もちろん、小学生のうちは保護者の方が宿題や学習スケジュールを管理することには、大きな意味があります。 一方で、その状態をずっと続けていると、反抗期に入ったときに「親に管理される勉強」そのものが反抗の対象になってしまうこともあります。 そこで今回は、 管理 報酬 罰 習慣 という4つのアプローチを取り上げながら、 「管理型の勉強」から「自分で勉強できる状態」へ、どう移行していけばいいのかについて、国語講師の立場からお話ししました。 特に、小学3・4年生くらいの時期に、親がどこまで手を出し、どこから少しずつ手放していくのか。 「子どもに勉強させたい」と思っている保護者の方に、ひとつの考え方として参考にしていただければと思います。 後半では、武蔵中学校・平成29年度の入試問題から、佐川光晴さんの文章を取り上げます。 家族の関係を丁寧に描いた文章と、それをじっくり読ませる武蔵中学校の問題について、国語講師として感じた魅力をお話ししています。 通勤中や家事のお供に、ぜひお聴きください。 #国語ラボラジオ #中学受験 #中学受験国語 #中学受験ママ #中学受験パパ #家庭学習 #自立学習 #反抗期 #子育て #勉強法 #国語講師 #武蔵中学校 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1
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