Skip to content
#002 バンコク再訪で見えた経済と生活の変化 episode artwork

EPISODE · Feb 27, 2026 · 7 MIN

#002 バンコク再訪で見えた経済と生活の変化

from ほな、メシでもいきますか。 · host takahiroo.com

📝アジェンダ オープニング: 2019年以来、5年ぶりのバンコク再訪。滞在の目的と街の第一印象 JETRO訪問で見えたタイ経済の変遷: コロナ禍を経て製造業の現場はどう変わったか 「高齢化モデル」としてのタイ: 平均年齢40歳、日本に近い人口動態がもたらす医療・ハード需要 物価と為替のリアルな実感: 1バーツ3円から5円へ。安さのイメージが変わるバンコクの今 ブルーカラー×DXの最前線: ドライバー管理にみる「目に見えない労働」のソフトウェア化 日常に浸透するデジタル化: キャッシュレス決済の普及と、街を埋め尽くすGrabFoodの衝撃 エンディング: バンコクのスタートアップ進出の兆しと、変わらない空気感 ✅概要 今回はパーソナリティの松下が、2019年以来となるタイ・バンコク滞在の模様を現地からお届けします。仕事や所用で訪れた街の風景や、JETRO(日本貿易振興機構)への訪問で得た最新の知見を語ります。 2020年の大きな落ち込みを経て、再び安定期に入りつつあるタイの製造業。一方で、平均年齢の上昇に伴う医療需要の高まりや、急速に進むキャッシュレス決済、フードデリバリーサービスの爆発的普及など、5年前とは明らかに異なる「生活のDX」がそこにはありました。 特に興味深いのは、現地で働くドライバーなどのブルーカラーを管理するソフトウェアへの関心です。労働文化の違いをITでどう補い、効率化していくのか。現地での実体験とマクロなデータを交えながら、今のバンコクのリアルを紐解きます。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。 製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。 公式ブログ:https://takahiroo.com/ ※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #バンコク #タイ #海外出張 #JETRO #DX #ブルーカラー #製造業 #キャッシュレス #スタートアップ #ものレボ株式会社

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Feb 27, 2026

Embed this episode

Ready to play

#002 バンコク再訪で見えた経済と生活の変化

0:00 7:21

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of ほな、メシでもいきますか。?

This episode is 7 minutes long.

When was this ほな、メシでもいきますか。 episode published?

This episode was published on February 27, 2026.

Can I download this ほな、メシでもいきますか。 episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!