EPISODE · Jun 12, 2026 · 14 MIN
FCASドイツ・フランス次世代戦闘機開発計画中止の背景!日本のGCAPは大丈夫か?独仏1000億ユーロ計画を破綻させた知的財産の壁
from ドイツニュースインサイト · host WiM
欧州が一つになれば、アメリカに匹敵する力が手に入る。そんな崇高な理想を掲げ、2017年に始動した1000億ユーロ(約16兆円)規模の超巨大プロジェクトFCAS(将来航空戦闘システム)。しかし2026年6月8日、その中核である次世代戦闘機(NGF)の開発中止が公式に発表されました。9年の歳月と40億ユーロ(約6400億円)もの巨費を投じながら、手元に残ったのは一機の試作機でも、一基のエンジンでもなく、ただ山のような会議議事録と、修復不能なまでに冷え込んだ独仏関係だけでした。なぜ、世界最高峰の技術者が集まりながら、一機も飛ばせずに墜落したのか?フランスが固執した核抑止力と空母運用能力という主権の壁ダッソーが求めた80%のシェアと知的財産の秘匿ウクライナ戦争によって耐えられなくなった2040年以降という不透明なスケジュール本音声解説では、2026年6月の決定直後に得られた一次ソースに基づき、欧州防衛の理想を打ち砕いたエゴの正体と、それが日本の次世代戦闘機開発(GCAP)に突きつける警鐘について、徹底解説します。#ドイツ #フランス #FCAS #戦闘機 #独仏 #防衛 #GCAP #軍事 #航空機 #ダッソー #エアバス #Team Gen 6
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