EPISODE · Sep 24, 2023 · 6 MIN
夫婦は別のカウンセラーがいいのでしょうか。
from 真夜中のこころカフェ、23時 · host ソレア心理学ゼミ
■aiによる記事 今日は9月24日の日曜日で、ちょっと涼しいですね。暑さ寒さも彼岸まで、まさにこの言葉通りの秋晴れの一日でした。急に残暑が引いて涼しくなったので、とても快適な気候でした。 ■夫婦でのカウンセリングのメリットとデメリット 夫婦が同じカウンセラーのもとでカウンセリングを受けることは、メリットもあればデメリットもあります。まず、夫婦でカウンセリングを受けることには、お互いの問題や課題を共有できるという大きなメリットがあります。一緒にカウンセリングを受けることで、お互いの意見や感情を正直に伝える機会が増え、コミュニケーションの改善にも繋がることが期待できます。 また、同じカウンセラーのもとでのカウンセリングは、夫婦の信頼関係の構築にも役立ちます。長い期間カウンセリングをしてきた夫婦であれば、カウンセラーに対しての信頼も築かれていることが多く、それによってより深い探求や解決への道筋が見つけやすくなります。 しかしながら、夫婦で同じカウンセラーを選ぶことにはデメリットも存在します。例えば、片方の配偶者がカウンセラーに対して不信感や疑念を抱くようになる可能性があります。一方がカウンセラーに対して不満や不信を抱くと、カウンセリングの効果が損なわれることもあります。 また、夫婦で同じカウンセラーを選ぶと、一方がもう一方の発言や意見に対して反発する場面が生じることもあります。例えば、夫婦でのカウンセリング中に片方の配偶者が頭に来たり、大荒れになったりすることがあります。これは、長年の問題や感情の蓄積が原因であることが多いですが、カウンセラーがその場で的確に対応しなければ、夫婦関係が悪化する可能性もあるでしょう。 以上のように、夫婦で同じカウンセラーのもとでのカウンセリングにはメリットとデメリットが存在します。最終的な判断は、夫婦それぞれの意見や状況によるため、ケースバイケースで考えるべきです。もし以前の経験から不審感を抱いているなら、別々のカウンセラーを選ぶことも検討してみる価値があります。 ■カウンセラーとしての夫婦カウンセリングの経験と考え方 私の経験では、夫婦のカウンセリングでは、通常はご主人と奥さんのセッションを別々に行うことが多いです。一緒にセッションを行うことはほとんどありませんが、まれに行うこともあります。コンセンサスとして、お互いのセッションの内容を共有することはせず、カウンセリングの来訪についてもお互いに秘密にしています。 夫婦のカウンセリングを行うと、カウンセラーとしては夫婦全体の問題がよく見えるため、有益な情報を得ることができます。しかし、注意が必要です。相手の情報をポロッと言ってしまうと、信頼関係が崩れてしまう可能性があるため、注意が必要です。私は正直に話すことを心掛けていますが、注意深く配慮しなければなりません。 こういう場合は、夫婦別のカウンセラーがいいですよということですね。カウンセラー同士がちょっと情報を共有しているような、それがいいと言います。 夫婦間の問題や課題を解決するために、夫婦別のカウンセラーを選ぶことが基本的には良いとされています。これは、カウンセラー同士が情報を共有することで、より客観的な視点で夫婦の問題にアプローチできるからです。 ただし、私の場合は一人でカウンセリングを受けていますが、信頼関係が崩れるようなことは起こっていません。また、奥さんとご主人が別々の相談室に相談する方法もあります。つまり、奥さんが別のカウンセラーでカウンセリングを受け、ご主人が私を担当するという風に分けることもあります。 どちらの方法を選ぶかは、個々の夫婦の状況やニーズによって異なります。一人のカウンセラーで個別にカウンセリングを受けることができる場合は、それでも問題ありません。 重要なのは、選んだカウンセラーが適切な見識を持ち、夫婦の問題を正しく把握し、適切なアドバイスや支援をすることです。カウンセラーはしっかりと相談者の見立てを行い、どのような構造で夫婦のカウンセリングを進めるかを提案できなければなりません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
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夫婦は別のカウンセラーがいいのでしょうか。
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