EPISODE · Sep 24, 2026 · 24 MIN
副業クリエイター、その会社員感覚のままで大丈夫?発注側が感じる違和感【現場ラジオ】
from トータル山本の現場ラジオ · host トータル山本
今回の現場ラジオは、少し辛口です。当社ではこれまで、撮影やライブ配信などの現場で、外部のクリエイターやスタッフの方に仕事をお願いすることがあります。その中で時々感じるのが、「本業中なので昼間は連絡できません」「返信は夜になります」「交通費は別に出ますか?」「○時間かかったので、時給換算すると……」といった、どこか「会社員・アルバイト感覚」のまま仕事を請けているケースです。もちろん、副業そのものが悪いわけではありません。本業を続けながら独立を目指していたり、自分で勉強してスキルを高めていたり、副業でもプロ意識を持って仕事をしている方はたくさんいます。ただ、発注する側からすると、仕事をお願いした瞬間から「副業か本業か」はあまり関係ありません。特に私が重要だと思っているのがスピードです。仕事の完成度だけでなく、・返信の速さ・判断の速さ・納品の速さ・修正対応の速さこれもすべて「品質」の一部だと思っています。クリエイターとして仕事を請けるなら、単に時間を売るアルバイト感覚ではなく、たとえ副業であっても一人の事業者として仕事をする意識が必要なのではないでしょうか。今回は、28年以上制作の仕事を続けてきた発注側の立場から、副業クリエイターについて感じていることを率直にお話しします。※副業クリエイター全般を否定する内容ではありません。あくまで実際に仕事をお願いしてきた中で感じた「仕事への向き合い方」についてのお話です。合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/動画制作「ジェイ動画」https://www.jdoga.net/#副業 #クリエイター #フリーランス #副業クリエイター #仕事術 #現場ラジオ #個人事業主
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