EPISODE · May 12, 2026 · 2 MIN
ゲリラ雷雨ことしは5月から要警戒 予兆は「真っ暗な雲」と「冷たい風」 傘は危険な場合も “30分~1時間待つ”ことも検討を
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「ゲリラ雷雨ことしは5月から要警戒 予兆は「真っ暗な雲」と「冷たい風」 傘は危険な場合も “30分~1時間待つ”ことも検討を」 気になる疑問やニュースのナゼを解き明かす「どうなの?」です。安宅晃樹キャスター:「イット!」でもお伝えしている通り、今週はゲリラ雷雨警戒ウィークですね。山沿いを中心に急な雨や雷の可能性があって、13日・14日は東京都内でもゲリラ雷雨に注意が必要そうなんです。山崎夕貴キャスター:まだ5月半ばですが、もうそんな季節なんですね。安宅晃樹キャスター:12日のどうなの?は「ゲリラ雷雨に遭遇したら。早くて長い?今年の対策」について見ていきます。短い時間に局地的な大雨を降らせるゲリラ雷雨ですが、その特徴をよく捉えた映像があります。2025年8月に撮影された千葉・松戸市上空の積乱雲の様子を見ると、雲が動いているように感じます。ゲリラ雷雨をもたらす「積乱雲」は、暖かく湿った空気の上昇気流によって発生します。積乱雲は、その激しい上昇気流によって発生して次々と雲を作りますが、雨を降らせると雨雲は弱まります。ただ、その隣で別の雨雲が新たに生まれるということで、こうして同じ場所で強い雨が降り続けるというのです。政府の発表では、過去10年間で約97%の自治体で水害や土砂災害が発生しているといいます。本当に近年は、ゲリラ雷雨や局地的な大雨など、想像ができないような雨が降っています。被害額は、2024年では全国で約7700億円にものぼるというのです。榎並大二郎キャスター:こう見ても、どこでも起こり得ると。そして、命を落とすケースもありますから本当に気を付けないといけないですよね。安宅晃樹キャスター:その中でこのようなデータもあります。2025年、ゲリラ雷雨に見舞われた人がどれくらいいたのかというのをウェザーニューズが調査したのですが、全国約6万5000人を対象に行ったアンケートで、実に57.6%の人がゲリラ雷雨に遭遇した。2人に1人の割合なんです。
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