EPISODE · Sep 10, 2026 · 1 MIN
GMOが「ヒューマノイド救急車」披露 きっかけは中国「ロボット運動会」での転倒経験 市場拡大も求められるルール整備
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「GMOが「ヒューマノイド救急車」披露 きっかけは中国「ロボット運動会」での転倒経験 市場拡大も求められるルール整備」 GMOインターネットグループが8日の会見で発表したのは、故障したロボットの救急サービスです。GMO AIR・内田朋宏社長:故障したときに駆けつけて、その場で修理できるものはその場で修理して、修理できないものは我々のヒューマノイドラボに搬送して修理を行う。そういった特徴になっています。このアイデアのきっかけになったのが、8月に中国・北京で開催されたロボットの祭典「世界人型ロボット運動会」です。16の国から2000台を超えるロボットが集結し、日本から唯一参加したのが、GMOインターネットグループの「ひとみん」でした。この大会に出場した際、ロボットが転倒し故障したことが、ロボット救急車サービスのきっかけになったといいます。GMO AIR・廣本一真さん:ここでの学びは、壊れた時に支える体制があれば連続の稼働も可能。国内でも徐々に広がりを見せるロボット市場。人と関わる機会が増える中、課題となる安全対策については、社会全体でのルール作りが必要と話します。GMO AIR・内田朋宏社長:自動運転車とかでも、政府の皆さまがルール作られていると思うんですけど、実際にヒューマノイドを運用するってなっても、そういったルールが一定程度必要になるんじゃないかなと思っている。そのうえで内田社長は「危険な挙動をしたりとかしたときに、強制停止をするような仕組みも導入していきたいと思っています」と話しました。
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