EPISODE · Aug 25, 2019 · 39 MIN
宮沢賢治『注文の多い料理店』
from ののラジオ〜名作文学を朗読で〜 · host 劇団のの
宮沢賢治の代表作、注文の多い料理店に挑戦しました。なんとなくストーリーを知っているかもしれませんが、初めて読む気持ちで、ドキドキしながら読んでみてください。ちょっと不思議で、とっても怖いお話ではありませんか? 作品紹介 2人の紳士が、狩猟を楽しみに山を訪れた。彼らは東京からやってきており、恰幅が良く、身なりや装備も立派な様子だ。しかし、突如、連れて来た犬が死んでしまい、風も強くなってきたため、狩りを中断するはめに。がっかりした2人が見つけたのは、西洋料理店『山猫軒』。喜んで中に入ると、そこにはまたドアがあり、何やら注意書きが。文言に従って次々とドアを開けて奥へ進んでいく2人を、最後に待ち受けていたものとは…!? ミステリアスな童話を、ゲーム風のアレンジでお楽しみください。 出演 語り:戸塚俊介はじめの紳士:梅田拓 もひとりの紳士:栗田ばね山猫1:吉田素子山猫2:Caori 使用音源 以下の音源を使用させていただきました。(楽曲使用順) 「昼下がりのハバネラ」(甘茶の音楽工房 様)「オーヴⅠ」 (甘茶の音楽工房 様)「宇宙空間」 (作田京輔 様)「忍び寄る影」 (shimtone 様)「修羅鐘」 (かずち 様)「迷い」 (田中芳典 様)「水の上で歌うⅡ」 (甘茶の音楽工房 様) ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!https://gekidannono.com/wp/radio-contact
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