EPISODE · Mar 18, 2026 · 10 MIN
古着特有の強烈な柔軟剤の匂いをなんとかしないと奥様に叱られる
from CHEAP BUT DEEP · host CHEAP BUT DEEP
■今回のテーマ古着特有の強烈な柔軟剤の匂いをなんとかしないと奥様に叱られる■CHEAP・500円のネルシャツという「戦利品」モードオフで見つけた、500円均一コーナーのネルシャツたち。「カタログ(通常コーナー)」には目もくれず、特売ラックだけをディグる僕らの、最も安上がりでエキサイティングな娯楽。・家庭にある「お湯と漂白剤」という低コスト戦術クリーニング代をかけるのは本末転倒。40〜50度のお湯と、数百円の酸素系漂白剤。キッチンにある重曹やクエン酸の「化学の力」で、しつこいダウニー臭に挑む節約家の知恵。■DEEP・「趣味」と「家庭の平和」の境界線自分にとっては「古着の醍醐味」であっても、敏感なパートナーにとっては「公害(香害)」になり得る。自分のアイデンティティを、どうやって家族の生活と調和させるかという、共同生活における永遠の課題。・服を「自分の皮膚」に変えるための聖別(儀式)古着の強烈な匂いは、世界を旅してきた物流の記憶であり、他人の生活の残香。それを剥ぎ取り、日光に晒す工程は、服を単なる「中古の商品」から「自分の一部」へと変えるための、欠かすことのできない「所有権の確認儀式」であるという哲学。・世代による「匂いの感度」のズレ「あの匂いは取れない強敵」と語る40代マキトと、「あんまり気にならない」という20代ナシ。素材の違いか、感覚の麻痺か、あるいはライフスタイルの違いか。匂いという目に見えない要素が浮き彫りにする、世代間の価値観のコントラスト。=====================■Podcast:CHEAP BUT DEEP「値段は安いが、意味は深い」——モノとコトの価値を再発見するトーク番組世の中の「価値」は値段だけでは決まらない。100円の古本、リサイクルショップで見つけたTシャツ、一杯の立ち食いそば。世間的には「CHEAP(安価)」なものでも、個人の文脈や思い出が乗ることで、それはかけがえのない「DEEP(深遠)」な存在になる。40代のマキトと20代のナシ、世代の違う二人がそれぞれの視点で、日常に潜む「安くて深い」魅力を掘り下げる対話型ポッドキャストです。■メッセージお気軽にどうぞ⇒ メッセージフォーム
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