EPISODE · Sep 7, 2026 · 2 MIN
関東は木曜日ごろまで雨続く予報 南の熱帯低気圧と秋雨前線が合体か 来週末まで前線が本州付近に停滞
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「関東は木曜日ごろまで雨続く予報 南の熱帯低気圧と秋雨前線が合体か 来週末まで前線が本州付近に停滞」 関東地方などでは、このあとも今週末にかけて大雨に警戒が必要です。矢澤剛気象予報士に次の大雨のタイミング、そして、注意すべきエリアなどを聞いていきます。山崎夕貴キャスター:関東地方では日中、雨が弱い時間帯もありましたが、午後4時半現在、また強い雨が降っている場所があります。では現在の様子を見てみましょう。千葉・匝瑳市の情報カメラには雨粒がついています。まだ4時半ですが辺りは暗くなっていて、雨が横殴りに少し降っている様子も見られます。矢澤さん、この辺りは今、雨が強いエリアですか?矢澤剛気象予報士:そうですね。今、千葉県内には秋雨前線による活発な雨雲がかかっています。特に関東の沿岸部ほど雨が強い状況になっていますので、道路の冠水などに注意が必要です。山崎夕貴キャスター:これまでの72時間に降った雨の量を見ていきます。矢澤剛気象予報士:紫のところは500mm以上、この72時間に雨が降ったんですが、東京の大島でも745.5mmこれが72時間で降り、9月の観測史上1位に。それから新島で553.5mm、千葉・館山でも372.0mmの雨が降り、観測史上1位と記録的な大雨となったんです。山崎夕貴キャスター:そして、降った雨がどのくらい地面に含まれているのか、土壌の水分量を見ていきます。矢澤剛気象予報士:濃い紫のところが、土の中の水分がかなり多いことを示しているんですが、この時間は千葉県内や伊豆諸島、それから静岡県内、東北の太平洋側も一部で濃い紫色となっていて、土の中の水分がかなり多くなっていますので、土砂災害に警戒が必要です。山崎夕貴キャスター:改めて矢澤さん、広い範囲で雨が長時間降り続いているということになりますよね?矢澤剛気象予報士:秋雨前線が同じような場所に停滞していることで、雨量がかなり多くなっているということになります。山崎夕貴キャスター:矢澤さんにこの先の天気の3つのポイントを挙げてもらいました。
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