EPISODE · Mar 22, 2026 · 31 MIN
観光地は誰のもの? 〜姫路城の二重価格から考える、観光の“量から質”への転換〜
from 観光交差点 · host 観光交差点
今回の観光交差点は、最近話題になっている「二重価格(ダブルプライシング)」をテーマにディスカッション。姫路城で導入された市民と外部来訪者の料金差をきっかけに、観光地の価格設定はどうあるべきなのかを考えます。そもそも税金で維持されている文化資産に、市民が安く入れるのは当然なのか? 価格を上げることで観光客の数をコントロールするという考え方はあり得るのか?世界に目を向けると、タージマハルやアンコールワットのように大きな価格差を設けている例も多数。日本の観光はこれからどこへ向かうのかを掘り下げます。さらに話題は、「量より質」の観光への転換、観光客が地域を支えるという発想、そしてツーリストシップや寄付・チップ文化の可能性へ。観光地の持続性をどう支えるのか——価格、体験価値、そして観光客の意識のバランスについて、二人なりの視点で語ります。観光地は誰のための場所なのか。そして、これからの観光に求められる“支える旅人”の姿とは。番組公式X(旧Twitter)アカウント https://x.com/kanko_kosatenお問い合わせ・ご感想はこちらからhttps://forms.gle/9hEJPLmsxPej3rij8
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