EPISODE · Jun 5, 2026 · 11 MIN
グレタの母国スウェーデンの原子力発電所10基建設計画とスウェーデンの原子力電力に依存している再エネ推進国ドイツ
from ドイツニュースインサイト · host WiM
かつて脱原発の象徴とされた環境先進国スウェーデンが、いま劇的な方針転換を遂げています。 2045年までのカーボンニュートラル達成、そして倍増する電力需要に応えるため、政府が打ち出したのは少なくとも10基の原発新設でした。一方、理想を追い求め最後の原発を止めた隣国ドイツでは何が起きているのか? 風が止まれば電気が足りない。その裏で、ドイツはスウェーデンから原子力由来の電気をこっそり買い取って凌いでいるという皮肉な現実があります。スウェーデンのエバ・ブッシュ副首相は、ドイツ経済相に向け物理学の法則は無視できないと断言しました。なぜスウェーデンは科学を選び、ドイツは混迷を極めているのか? 本音声解説では、最新の法的緩和、国家による新たな財政支援モデル、そして世界をリードする最終処分場計画まで、北欧が示す次世代のエネルギー戦略を徹底解説します。【ポイント】 ・最大10基の制限を撤廃!スウェーデンが法改正に踏み切った理由 ・ドイツはスウェーデンから平時の200倍もの電力を輸入している?衝撃のデータ ・国家がリスクを負う民間投資を呼び込む新しい財務モデルとは ・世界初!2030年代に完成する放射性廃棄物の最終処分場フォルスマルク#ドイツ #エネルギー政策 #スウェーデン #脱炭素 #原子力 #原発 #再エネ #再生可能エネルギー #グレタ 放射性廃棄物 #最終処分場 #北欧 #ニュース
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