EPISODE · Dec 1, 2024 · 29 MIN
海野十三『三十年後の東京』#7 口ひげのある弟
from ののラジオ〜名作文学を朗読で〜 · host 劇団のの
時は昭和52年、東京。異常気象によって溶けだした万年雪より、謎の巨大鉄球が発見される! 観衆の見守るなか、中から出てきたのは、なんと・・・! 日本SE界の元祖、海野十三が戦後の1947年に少年雑誌で発表した「30年後の東京」世界。未来と戦後とが交錯するスペクタクル、全9話に読み解きトークもついています。 本編:約5分 テキストもご一緒にどうぞ 劇団ののが独自に作成した朗読テキストです。すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。 テキストを見る 出演 栗田ばね 加賀美もちこスズキヨシコ田島裕人のあのえる トーク スズキヨシコ田島裕人梅田拓のあのえる栗田ばね トークトピック 人工心臓って、どんなの?恋愛曲線とのクロスオーバー!?人体の保存はどこまでできるのか!は、SFの醍醐味疑義1:冷凍睡眠していたのに「懐かしい」って思うの?疑義2:弟と妹の存在を、正吉は知っていたのか?疑義3:母、超高齢出産では?疑義4:弟と妹、怪しすぎない?実はみんな何か企んでいる? トーク補足:とりあえず簡易年表 1934年 – 正吉誕生 正吉0歳、母37歳1945年 – 父、死す 正吉11歳、母48歳(この前後に弟・妹生まれる?)1947年 – 正吉冷凍 正吉13歳、母50歳1967年 – 解凍予定1977年 – 現在 正吉13歳(43歳)、母80歳、弟30あまり 楽曲をお借りしました 順不同 甘茶の音楽工房 様pixabay Monument_Music 様ENDE.APP 様音人 様VSQ plus+ 様ZapSplat 様 ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ メインビジュアル:栗田ばね *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!おたよりフォーム
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