EPISODE · Dec 2, 2025 · 5 MIN
豪雪地帯の冬支度と、自然との距離を感じる日
from コテツの地方創生 x Web3チャンネル · host コテツ
今日は、最近の冬らしい天候と、豪雪地帯で暮らす中で感じている「自然との距離」について話しました。私が住む関川村は特別豪雪地帯。11月に入ってから雨と曇りの日が続き、晴れ間はほんのわずか。明日からは寒波が来るということで、いよいよ雪の季節が本格的に始まりそうです。冬が来る前には、窓に板を張ったり、庭木を守るための“雪囲い”をしたりと、この地域ならではの冬支度があります。私の家は移住時から雪囲いがつけっぱなしで、どうしても部屋が暗くなりがちですが、「一人暮らしだし、これはこれで」と受け入れて生活してきました。雪が積もると買い物に行くのも一苦労。保存食を多めに買い込んだり、外に出られる日は意識して光を浴びたり、これからの季節は“こもりすぎのリスク”と向き合う時期でもあります。自然が近い地域に住むというのは、天候に合わせて暮らし方が変わるということ。冬は少し大変ですが、それも含めて「土地とともに生きる」感覚だなと感じました。
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