EPISODE · Jan 19, 2026 · 58 MIN
「何を信じて食べるか」 食べたつもりの力・不健康と思うのはNG・関係性の科学 #69
from ホロライフポッドキャスト · host Hololife Center Japan
ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード69。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回のテーマは「あなたは何を信じて食べていますか?」食事の質や成分にこだわるあまり、私たちは重要な要素を見落としているかもしれません。それは「食事に対するマインドセット」です。最新研究を紐解きながら、私たちの「意識」が生理機能に与える驚くべき影響について掘り下げます。SHOWノートはこちらから>https://hololife.jp/blogs/podcast/69本エピソードの要約NOTE記事> 「思い込み」が体を変える|食事の効果を最大化する認知のハック術エピソードの要約00:00:00 食べたつもりの力、不健康と思うのはNG、何を信じて食べているか00:01:29 本日のテーマ「何を信じて食べるか」00:04:16 愛弓アナウンスメント「知床の流氷」00:05:30 干城アナウンスメント「媒体拡大と要約NOTE」00:09:30 本当にグルテンが原因?「ノセボ効果」00:23:34 体は本当に認識したか?「朝ごはんを食べたつもり」00:33:34 食べる前の情報で左右「ラベルで変わる主観」00:40:00 認知が生理機能に影響「悪く思うと体は守るモード」00:46:56 なぜ文脈が重要なのか「食事介入は多層構造」00:50:31 バイオハッカーの実践「何を信じて食べているか」対談中に話した話題エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたいウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについてリーキーガットについて>Leaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群グルテンフリーについてのエピソード>「グルテンフリーを深ぼる」不耐性、過敏症、セリアック病、小麦との付き合い方本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用過敏性腸症候群(IBS)患者の多くは、グルテンまたは小麦が症状を引き起こすと考えている> グルテンおよび小麦が過敏性腸症候群成人患者の症状と行動に及ぼす影響:単一施設無作為化二重盲検偽薬対照クロスオーバー試験介入の効果に対する患者の期待は、プラセボ効果の重要な決定因子である>プラセボ介入が食欲の主観的・客観的指標に及ぼす影響―無作為化比較試験超低エネルギープラセボ朝食の摂取がその後の食欲および昼食エネルギー摂取量に及ぼす影響を検証> 朝食摂取の知覚がその後の食欲およびエネルギー摂取量に及ぼす影響:健康な男性を対象とした研究食品表示上の健康強調表示は、実際に食べることなく人々の食品に対する認識に影響を与え得る> 暗示の力:栄養素や健康に焦点を当てた食品表示は主観的満腹感に影響を与えるが、生理的な腸管ホルモン放出には影響しない知覚された栄養成分が、高糖質・高脂肪飲料の内皮機能への影響にどのように作用するかを調査した初の研究> 知覚されたカロリーおよび栄養摂取量は、飲料摂取が心血管機能に及ぼす急性効果に影響を与えるか?ホロライフセンターJapanについてホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。ホスト紹介松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda学位セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了資格ストロングファースト SFGレベル1 インストラクターFMS (Functional Movement Systems) レベル1経歴アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。
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