EPISODE · Dec 9, 2021 · 11 MIN
「ヒロシマ」「スシ」と呼ばれるのは差別か? アメリカのZ世代が“アジア系へのヘイトクライム”を語る
from NY Future Lab · host JFN
2021年4月7日(水)のテーマは、「アジア系アメリカ人へのヘイトクライム増加の理由」。新型コロナウイルスの拡大により増加している、アジア系アメリカ人へのヘイトクライムについて、NY在住のZ世代の若者たちに聞きました。 ヘイトクライム(憎悪犯罪)とは、人種や民族、性的指向や宗教など、特定の属性に基づく人や集団への憎悪・偏見をもとに引き起こされる犯罪や暴力行為のこと。新型コロナウイルスの感染拡大以降、アメリカではアジア系民族へのヘイトクライムが増加し、2021年にはニューヨーク市内だけで33件(4月7日当時)のヘイトクライムが報告されています。 「NY Future Lab」のメンバーは、ヘイトクライムの現状をどう感じているのでしょうか。ケンジュは「自分の見ているところでは、ほとんどの被害者が女性。今はすごく危ない状態になっている」と話し、ミクアも「地下鉄や電車でアジア系の人が襲われたという話を聞く」と語りました。 ============ TOKYO FMで放送中のワイド番組「ON THE PLANET」。水曜パーソナリティの綿谷エリナが担当するコーナー「ON THE PLANET NY Future Lab」では、これからの時代の主役となる「Z世代」と「ミレニアル世代」にフォーカス。アメリカの若者たちが普段何を考え、何に影響を受け、どのような性質や特徴があるのかなどについて、ミレニアル世代評論家のシェリーめぐみが座談会形式で彼ら、彼女らの本音を引き出していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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