EPISODE · Mar 6, 2023 · 6 MIN
緩めても、揉んでも治る人vs緩めると“戻り”、もっと酷くなる人
from 土屋潤二の治療のヒント+(プラス) · host 土屋潤二
【緩めても、揉んでも治る人vs緩めると“戻り”、もっと酷くなる人】 緩める〜 緩める、揉むで良くなる方 緩めたら更に悪くなる方 今日は緩めたら悪くなってしまった方の対処法です まず、患者さんを緩めるか 緩めない方が良いかの見極めをしてください 緩めない方がよい場合は 腰でも首でも 筋肉がガチガチで朝起きたときに痛みが出る方 こういう方は動き出すと なんだか大丈夫ってなる場合があります からだが不安定な状態の時にはこうなります ガチガチの筋肉で 首ならば頭15〜20キロあるものを支えているので 緩めることで前より疲れてしまいます 腰の場合は全身や臀部をほぐすと悪化することも あります こんな時は、少し違和感が残るくらいで緩めるのはやめて、 運動を加えます 徐々にステップアップして 筋力をつけます だんだん体を支える状態になりつつあるころに ほぐし始めると良いでしょう このようなことを患者さまに伝えて施術に入るのがベストです 【プロフィール】 土屋 潤二(つちや じゅんじ、1969年8月18日 - )は、東京都出身のメディカルトレーナー、サッカー指導者。一般社団法人 日本オランダ徒手療法協会代表理事、筑波大学客員研究員。 番組情報 土屋が治療家の為のスキルアップ情報をサックと配信 LINE登録で限定公開動画&電子書籍をプレゼント https://lin.ee/dXLAVga その他の情報 https://linktr.ee/jadmt106
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