EPISODE · May 7, 2026 · 25 MIN
Human005 -「こだわりと身体性——そうまの変態性をひもとく(後編)」〜感覚とは差異を感じるものでしかない、だから感じ続けることが動的平衡になる〜
from へんたい♨︎ラジオ 〜 こだわりと身体感覚で、人を紐解く〜 · host 「そうま」と「こそね」
▼今回のトーク内容:第5回「こだわりと身体性」後編——そうまの変態性から、こそね自身のこだわりへ/毎日勤める会社が変わってもいい——脈絡のない変化に楽しさを感じる体と、深めてつなげることに楽しさを感じる体の違い/変化のプロとしての体——セラピーは痛みを持つ人・アスリート・アーティストで全く目的が異なる。そうまには「変化しやすい動きを出しまくる」セラピーが最適/教科書どおりのまっすぐを作ることは、その人の体の最適ではないことが多い話/落差のドーパミン中毒?——緊張と緩和、意外性への偏愛、大阪府警のポスターで心が震えた話/感覚とは差異を感じるものでしかない——触ることで「これは自分の手ではない」とわかる。だから正しい・間違いではなく、ただ違いを感じ続けることが動的平衡になる/こそねのこだわりの正体——「つながりが見えた瞬間」が楽しい。身体と経営、こだわりと体、関係なさそうなものがつながる瞬間のアハ体験/へんたい♨️ラジオの本当の趣旨——「つながりの発見を一緒に楽しめる仲間が欲しい」というラジオだった▼番組概要:こだわりがある。変態的な何かがある。知りたい気持ちと語りたい気持ちが重なったとき、その奥にあるものが引き出されていく。AIの時代だからこそ、変態さと身体感覚の相互作用を遊ぶように楽しむ番組「へんたい♨️ラジオ」、始まります。「へ」んたい性と「し」んたい性を楽しむ♨️▼出演:クリエイター:そうま https://x.com/startupokadasanセラピスト:こそね https://therapico.co.jp/staff/20240919-1426/▼今回のNew Human:①「感覚とは、差異を感じるものでしかない」:触ることで「これは自分の手ではない」とわかる——感覚とはそういうものだ。だから正しい・間違いではなく、ただ違いを感じ続けることが、動的平衡として生き続けることになる。②「教科書どおりのまっすぐは、その人の体の最適ではないことが多い」:骨のねじれも、長さの違いも、みんな違う。平均値を作るのではなく、その人の体の今この瞬間に何が最適かを問い続けるのがセラピーの本質。③「こだわりの核心は、説明できないほど楽しいと感じるもの」:なぜそれが楽しいのかに答えられないレベルで、感覚として楽しい——そこまで来たら、それが本物の変態性。こそねにとっての「つながりが見えた瞬間」がまさにそれ。④「自分の変態性とフラットに向き合えると、人生は豊かになる」:周りと違うことを「おかしいのかも」と悩むのではなく、「そういう体なんだな」とドライに受け入れられると、開き直りではなく本当の意味での自由が生まれる。⑤「へんたい♨️ラジオは、つながりの発見を一緒に楽しむ仲間を求めているラジオだった」:深いところまで付き合ってくれる人、遠いところからつながりを作れる人——アハ体験を一緒に味わえる仲間と相互作用したい。それがこの番組の、ようやく言語化できた本当の趣旨。
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