EPISODE · Mar 10, 2024 · 1 MIN
フツーにハングル表記増えたねぇ
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
最近韓国製の食品が、日本の普通のスーパーで売られている様子が目立ちますね。 韓流ブームってのは死語なのか?と思ってちょいとググってみると、どうやら今は第三次韓流ブーム、なようですね。 単なるK-POPから、BTSのように世界の舞台に韓国芸能がでていっていることは、やっぱり国の後ろ盾ってのはすごいと思わされます。 ともあれ私の友人系でも韓国にハマっている人、特に女性が何人も居て、ヒアリング能力が明らかに高かったりするのでただただ驚きです。 なんていうんですかね、アートや音楽・ダンスなどのパフォーマンスの世界ってのには、ホント国境とか関係ないんだなと思います。 日本人を対象としたマーケティングなども考え尽くされてる感があります。 などと漠然と考えながらいつもとちょい違うスーパーに行ってみたら、いやはやハングル表記の商品がたくさん並んでること。 以前とは明らかに商品のパッケージにハングルが増えてる。増えまくってる。 個人的にはとっても嬉しい&商品の内容がわかりやすい場合多し。 ことあるたびに例を出しちゃいますが、日本ではトッポッキのことをトッポギと表記してるパッケージや札が多い。これ間違いでしょ。 って、ずーーっと言ってるのに(一人で勝手に)、どうも日本語化してしまったんですな。 radioがラジオになったり、buildingがビルヂングになったりするのも、いまとなっては別に良いじゃんってことですが、トッポッキ(餅炒め)は、やっぱりハングルで書いてくれてたほうが正しいしわかりやすい(ハングル認識できれば)。 言語の仕組みが違うんだからしょうがないじゃんてことですが、もっと言うなら餅炒めの日本語表記は「ットッポッキ」にしてほしい笑 ちなみにハングルでは떡볶이 (ddeog bogg i) ですわ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AD 何の話だっけ?あ、そうそう、ハングル商品の話。 スーパーで最初に見かけるようになったのは袋のラーメン、辛ラーメンですね。 辛という漢字が、日本人にも認識できるので、そのあとに라면と続いても、あぁラーミョン、シンラーミョン、シンラーメンね、とわかりやすかったんでしょうね。 日本国内文化では、なにかの表記を英語で書くと、なんかカッコいいとか高級とか憧れとかのイメージでとらえられる現象は今でも有ると思いますが、ハングルで書くとBTSでも想起されるんでしょうかね?いまとなってはブランド戦略に有利に働いてるんだと思います。 化粧品なんかでも、日本人向けには日本語の表記でないとわからんわけですが、ハングルも大きめに残してあるような表記が目立ちますね。 ともあれ昨日は、私としては初めて遭遇したストーンチョコを買ったのです。 스톤초코(ストーンチョコ)とデカデカと表に書いてあるので、55gで100円ちょっとの袋を買って食べてみたんですが、なかなか味も形もやるなぁと思えたのですわ。 そこらに転がってる石ころに色つけた感じの形の、マーブルチョコみたいなの。ウマイ。 もう一袋隣においてあった商品も買って、해바라기 초코볼(ひまわりチョコ)の表記のもの。ヒマワリの種にチョコをコーティングしてあるやつです。 これもデカデカとハングル表記です。本当はヘバラギチョコボル=ひまわりチョコボール ですが、邦題は「ひまわりチョコ」。ボールじゃないからかな? これら2つの商品は、韓国のヘテの製品です。 日本ではヘテ製菓を知っている人は少ないと思いますが、韓国では大手の製菓会社です。 ヘテグループの中核企業だったんですが、実際は金融危機のときに破綻し、クラウン製菓に買収統合されました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%86 しかし今でもヘテのブランドはそのまま韓国国内で優勢で、大ヒットしたハニーバターチップスは聞いたこと有るんじゃないですか?これヘテだそうで。 日本へはヘテパシフィック社が輸入販売をしていますね。 日本のグリコやカルビーとも協業している模様。 まぁこうやってラーメンとかお菓子とかで日韓が交流を深める形になってるっていうのも、時代の流れを感じますねぇ。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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最近韓国製の食品が、日本の普通のスーパーで売られている様子が目立ちますね。 韓流ブームってのは死語なのか?と思ってちょいとググってみると、どうやら今は第三次韓流ブーム、なようですね。 単なるK-POPから、BTSのように世界の舞台に韓国芸能がでていっていることは、やっぱり国の後ろ盾ってのはすごいと思わされます。 ともあれ私の友人系でも韓国にハマっている人、特に女性が何人も居て、ヒアリング能力が明らかに高かったりするのでただただ驚きです。 なんていうんですかね、アートや音楽・ダンスなどのパフォーマンスの世界ってのには、ホント国境とか関係ないんだなと思います。 日本人を対象としたマーケティングなども考え尽くされてる感があります。 などと漠然と考えながらいつもとちょい違うスーパーに行ってみたら、いやはやハングル表記の商品がたくさん並んでること。 以前とは明らかに商品のパッケージにハングルが増えてる。増えまくってる。 個人的にはとっても嬉しい&商品の内容がわかりやすい場合多し。 ことあるたびに例を出しちゃいますが、日本ではトッポッキのことをトッポギと表記してるパッケージや札が多い。これ間違いでしょ。 って、ずーーっと言ってるのに(一人で勝手に)、どうも日本語化してしまったんですな。 radioがラジオになったり、buildingがビルヂングになったりするのも、いまとなっては別に良いじゃんってことですが、トッポッキ(餅炒め)は、やっぱりハングルで書いてくれてたほうが正しいしわかりやすい(ハングル認識できれば)。 言語の仕組みが違うんだからしょうがないじゃんてことですが、もっと言うなら餅炒めの日本語表記は「ットッポッキ」にしてほしい笑 ちなみにハングルでは떡볶이 (ddeog bogg i) ですわ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AD 何の話だっけ?あ、そうそう、ハングル商品の話。 スーパーで最初に見かけるようになったのは袋のラーメン、辛ラーメンですね。 辛という漢字が、日本人にも認識できるので、そのあとに라면と続いても、あぁラーミョン、シンラーミョン、シンラーメンね、とわかりやすかったんでしょうね。 日本国内文化では、なにかの表記を英語で書くと、なんかカッコいいとか高級とか憧れとかのイメージでとらえられる現象は今でも有ると思いますが、ハングルで書くとBTSでも想起されるんでしょうかね?いまとなってはブランド戦略に有利に働いてるんだと思います。 化粧品なんかでも、日本人向けには日本語の表記でないとわからんわけですが、ハングルも大きめに残してあるような表記が目立ちますね。 ともあれ昨日は、私としては初めて遭遇したストーンチョコを買ったのです。 스톤초코(ストーンチョコ)とデカデカと表に書いてあるので、55gで100円ちょっとの袋を買って食べてみたんですが、なかなか味も形もやるなぁと思えたのですわ。 そこらに転がってる石ころに色つけた感じの形の、マーブルチョコみたいなの。ウマイ。 もう一袋隣においてあった商品も買って、해바라기 초코볼(ひまわりチョコ)の表記のもの。ヒマワリの種にチョコをコーティングしてあるやつです。 これもデカデカとハングル表記です。本当はヘバラギチョコボル=ひまわりチョコボール ですが、邦題は「ひまわりチョコ」。ボールじゃないからかな? これら2つの商品は、韓国のヘテの製品です。 日本ではヘテ製菓を知っている人は少ないと思いますが、韓国では大手の製菓会社です。 ヘテグループの中核企業だったんですが、実際は金融危機のときに破綻し、クラウン製菓に買収統合されました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%86 しかし今でもヘテのブランドはそのまま韓国国内で優勢で、大ヒットしたハニーバターチップスは聞いたこと有るんじゃないですか?これヘテだそうで。 日本へはヘテパシフィック社が輸入販売をしていますね。 日本のグリコやカルビーとも協業している模様。 まぁこうやってラーメンとかお菓子とかで日韓が交流を深める形になってるっていうのも、時代の流れを感じますねぇ。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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