いい宿はいい。のだが episode artwork

EPISODE · Jun 20, 2025 · 1 MIN

いい宿はいい。のだが

from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

久々に長野県は木曽に来ました。 標高が800mほどあるので、真冬に通ってマイナス10度だった記憶も有るところなんですが、さすがに昨日は29度でした。アツイ! 夜になってようやく散歩の気温になった感じでしたね。 ワケ有って珍しく温泉旅館ってのに泊まってます。 温泉旅館って響き、いいですよね。 ホテル、単なる旅館などともちょいと違う響きが有って。 イメージとしては、6~12畳のタタミの和室が有って、布団を敷きに来てくれる人が居て、夕食・朝食にはこれでもかと出される皿の数とお料理、川のせせらぎと紅葉とシシオドシと障子と、、、、、。 せんちひに出てくる油屋という名の湯屋のイメージとも言うかどうか。。。 有名な温泉地は泉質が秀逸で、その恩恵でたくさん湯治客・観光客が集まり、町が成長していく過程を経るんだと思います。 その独自文化の背景には日本特有の昭和、もしかしたら江戸か明治から続く温泉文化ってのがあるんじゃないかと感じるんですよ。 で、、、 この温泉旅館、有名な温泉地に行くたびにどんどんなくなってる気がします。 結構目についたのは栃木県の某一大温泉地とか、群馬のあそことか。 社員旅行〜とか修学旅行〜とかの大口顧客が少なくなり、家族・友人旅行にシフトしたとか、 そもそもの少子高齢化とかいろいろ有るとは思います。 それで、存続をかけた温泉旅館が打ち出した一つの方向性としてはインバウンド客の取り込みですね。 大きな浴槽に温泉の湯が入っていて、みんなで使う。 汲んで使うだけでなく、体ごと浸かってしまう。その皆が浸かった水は汚いものではなく、体に残してさまざまな温泉の恩恵を受ける。 体をきれいにすると言われている石鹸は、その浴槽では使用禁止。 当たり前過ぎますが、このルールは全世界共通でなく、日本と韓国くらいでしょうかね? どっぷりと浴槽に浸かるというスタイルこそ、日本の温泉のリラックスってことだと思います。 この辺までは、インバウンドの方々にも理解してもらいやすい部分だとは思います。 でも、畳文化を知らないインバウンド客に和室は難しいらしいです。 物珍しさでOKな場合もあるそうですが、設備投資して均して考えれば、ベッドはいくつ有るんでしょうか?の問いに答えられるような部屋の構造が必要かと。 つまり、畳の部屋にベッドを置くスタイルにしちゃうよ、と。 ワタクシ、ベッタベタの昭和の畳文化人間なもんですから、温泉旅館でベッドとなると、見た目で「なんかちゃう」と思ってしまうのですね。 もちろん快眠は約束されてます。どっぷり湯船につかって温泉ミネラル吸収してますからね。 ふとんも、自宅のペラッペラのじゃなくてフッカフカだし。 こういう「キチッ」としたお宿ってのは快適ですね。 で、その先の好みの話で言えば、なんかちゃうのですね。 いい温泉なのに、普通のスパセンと同じだと感じちゃうんですね。 今後インバウンドの方々が大挙していわゆる温泉旅館に宿泊して満足して帰りリピータとなっていくと、おそらく和の成分が洗い流された温泉旅館文化の出来上がりーって感じになっていくんでしょう。 そうでないと旅館の経営が続かないでしょうから。 つらつらと個人の好みの話を書いてしまいました。 次回は車中泊か野営で、日帰りの高張性温泉に入るかなーなんて思ったのでありました。 ------- ぱるおのまとめ https://linktr.ee/avivharuta ------- ぱるおの「思い立ったらオタメシライフ」配信元 ★stand.fm(スタエフ) https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 ★YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLTjTerLpPYmBmKlLTgO2Fmi0Vlv1T3E6c ★ApplePodcast https://x.gd/Ytfqb ★Spotify https://open.spotify.com/show/5kzUM8XSlKaxoOqH7G0M7n?si=7b06fd724c4c4247 ★Amazon Music https://x.gd/2c2WY ★Listen https://listen.style/p/paloj ------ エモいグルメマップ https://maps.app.goo.gl/4qZsZFkCwFRa8htK7 -------- ポッドキャストわかんない〜Podcast制作の理想と現実〜 かねりん/Aviv https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb 教えて!老害先生〜オトナの教育系パロディー番組〜  かねりん/Aviv https://open.spotify.com/show/5Erst1EgJ19v2e1c0xdvcF --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

久々に長野県は木曽に来ました。 標高が800mほどあるので、真冬に通ってマイナス10度だった記憶も有るところなんですが、さすがに昨日は29度でした。アツイ! 夜になってようやく散歩の気温になった感じでしたね。 ワケ有って珍しく温泉旅館ってのに泊まってます。 温泉旅館って響き、いいですよね。 ホテル、単なる旅館などともちょいと違う響きが有って。 イメージとしては、6~12畳のタタミの和室が有って、布団を敷きに来てくれる人が居て、夕食・朝食にはこれでもかと出される皿の数とお料理、川のせせらぎと紅葉とシシオドシと障子と、、、、、。 せんちひに出てくる油屋という名の湯屋のイメージとも言うかどうか。。。 有名な温泉地は泉質が秀逸で、その恩恵でたくさん湯治客・観光客が集まり、町が成長していく過程を経るんだと思います。 その独自文化の背景には日本特有の昭和、もしかしたら江戸か明治から続く温泉文化ってのがあるんじゃないかと感じるんですよ。 で、、、 この温泉旅館、有名な温泉地に行くたびにどんどんなくなってる気がします。 結構目についたのは栃木県の某一大温泉地とか、群馬のあそことか。 社員旅行〜とか修学旅行〜とかの大口顧客が少なくなり、家族・友人旅行にシフトしたとか、 そもそもの少子高齢化とかいろいろ有るとは思います。 それで、存続をかけた温泉旅館が打ち出した一つの方向性としてはインバウンド客の取り込みですね。 大きな浴槽に温泉の湯が入っていて、みんなで使う。 汲んで使うだけでなく、体ごと浸かってしまう。その皆が浸かった水は汚いものではなく、体に残してさまざまな温泉の恩恵を受ける。 体をきれいにすると言われている石鹸は、その浴槽では使用禁止。 当たり前過ぎますが、このルールは全世界共通でなく、日本と韓国くらいでしょうかね? どっぷりと浴槽に浸かるというスタイルこそ、日本の温泉のリラックスってことだと思います。 この辺までは、インバウンドの方々にも理解してもらいやすい部分だとは思います。 でも、畳文化を知らないインバウンド客に和室は難しいらしいです。 物珍しさでOKな場合もあるそうですが、設備投資して均して考えれば、ベッドはいくつ有るんでしょうか?の問いに答えられるような部屋の構造が必要かと。 つまり、畳の部屋にベッドを置くスタイルにしちゃうよ、と。 ワタクシ、ベッタベタの昭和の畳文化人間なもんですから、温泉旅館でベッドとなると、見た目で「なんかちゃう」と思ってしまうのですね。 もちろん快眠は約束されてます。どっぷり湯船につかって温泉ミネラル吸収してますからね。 ふとんも、自宅のペラッペラのじゃなくてフッカフカだし。 こういう「キチッ」としたお宿ってのは快適ですね。 で、その先の好みの話で言えば、なんかちゃうのですね。 いい温泉なのに、普通のスパセンと同じだと感じちゃうんですね。 今後インバウンドの方々が大挙していわゆる温泉旅館に宿泊して満足して帰りリピータとなっていくと、おそらく和の成分が洗い流された温泉旅館文化の出来上がりーって感じになっていくんでしょう。 そうでないと旅館の経営が続かないでしょうから。 つらつらと個人の好みの話を書いてしまいました。 次回は車中泊か野営で、日帰りの高張性温泉に入るかなーなんて思ったのでありました。 ------- ぱるおのまとめ https://linktr.ee/avivharuta ------- ぱるおの「思い立ったらオタメシライフ」配信元 ★stand.fm(スタエフ) https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 ★YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLTjTerLpPYmBmKlLTgO2Fmi0Vlv1T3E6c ★ApplePodcast https://x.gd/Ytfqb ★Spotify https://open.spotify.com/show/5kzUM8XSlKaxoOqH7G0M7n?si=7b06fd724c4c4247 ★Amazon Music https://x.gd/2c2WY ★Listen https://listen.style/p/paloj ------ エモいグルメマップ https://maps.app.goo.gl/4qZsZFkCwFRa8htK7 -------- ポッドキャストわかんない〜Podcast制作の理想と現実〜 かねりん/Aviv https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb 教えて!老害先生〜オトナの教育系パロディー番組〜  かねりん/Aviv https://open.spotify.com/show/5Erst1EgJ19v2e1c0xdvcF --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

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いい宿はいい。のだが

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ?

This episode is 1 minute long.

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This episode was published on June 20, 2025.

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久々に長野県は木曽に来ました。 標高が800mほどあるので、真冬に通ってマイナス10度だった記憶も有るところなんですが、さすがに昨日は29度でした。アツイ! 夜になってようやく散歩の気温になった感じでしたね。 ワケ有って珍しく温泉旅館ってのに泊まってます。 温泉旅館って響き、いいですよね。 ホテル、単なる旅館などともちょいと違う響きが有って。 イメージとしては、6~12畳のタタミの和室が有って、布団を敷きに来てくれる人が居て、夕食・朝食にはこれでもかと出される皿の数とお料理、川のせせらぎと紅...

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