いきつけが最近どんどん閉店 #1055 episode artwork

EPISODE · Oct 19, 2025 · 1 MIN

いきつけが最近どんどん閉店 #1055

from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

最近日本各地を見て回ってとみに感じることは、お店の閉店や空き家に遭遇することが多くなったなということ。 データから見て少子高齢化は著しいとして、どうしてここのところ急に目につくようになったのかなと不思議に思います。 どうしてなんだろ? 地方と都市の人口流出、経済の動向、そして核家族化や独り住まいが進み、ネットで情報格差がなくなるにつれ、人口の大都市一極集中も進んでる。これじゃ坂道を転げ落ちるように地方の過疎が進んで、今までのように充実した生活インフラを維持できなくなってくるんでしょうね。 日本全体で見ても、基本東京(関東)一極集中が加速しているらしい。 それにより、いわゆる東京圏以外の「地方」の人口は、今後30年で半減するとの予想も出ているようで、地方の経済や社会が成り立たなくなってくるでしょう。 日本人の価値観としてよく言われる老舗文化。 代々続く屋号を守り続けて何十年みたいな文化であるものの、跡継ぎ不足で暖簾を降ろさざるを得ないケースに最近、私の周りだけでも10軒以上見られました。どうしてこんなに急なのかねぇ。 若干身近な感覚としては、団塊の世代の方々が全員75歳になる「2025年問題」として社会課題化してるようで、やっぱりウチらが贔屓にしていた飲食店を維持できる年齢とは言えなくなってきたのも大きな要因ですね。 趣味がら韓国によく行くんですが、日本と同じような見た目の人や風景ではあるものの、文化的にとても対照的だと感じます。 代々続く店なんか皆無とは言いませんが、非常に短期間で代替わりするイメージがあります。 昔行きつけだった店が、30年の間に同じ場所で5軒目になってたなんてケースもありました。 これは韓国の人のメンタリティや文化が強く影響しているんだと理解していますが、日本よりタイミングとしては遅かった経済成長期に作られた超新しもの志向や、同じく急激な核家族化やネット社会化が影響してると思います。 個人主義を貫き表現する人が多く、結果飲食店であっても次々にチャレンジして(は代替わりする)状態になったんでしょう。 どうやら他の国を見ても、なかなか日本のように暖簾や味を守るとか、村社会として一致団結するような文化というのは、むしろ日本側が世界でも珍しい部類に入ると思います。 一所懸命に頑張って店を続けるのが当たり前とされてひさしかったため、年齢と共に跡取り不在で自然終了とならざるを得ない状態となります。 出生率の世界平均は約2.2前後なのに対し、日本は現在1.4ほど。AIに偏差値きいたら、20~30だそうで。低っ! 高齢化率も訊いてみたら、日本は偏差値70以上のぶっちぎりだそうで。 やっぱり日本「が」特殊なんだということを、地方徘徊をきっかけにやっぱり再認識したほうが良いな、と思ったハナシでした。 -------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

最近日本各地を見て回ってとみに感じることは、お店の閉店や空き家に遭遇することが多くなったなということ。 データから見て少子高齢化は著しいとして、どうしてここのところ急に目につくようになったのかなと不思議に思います。 どうしてなんだろ? 地方と都市の人口流出、経済の動向、そして核家族化や独り住まいが進み、ネットで情報格差がなくなるにつれ、人口の大都市一極集中も進んでる。これじゃ坂道を転げ落ちるように地方の過疎が進んで、今までのように充実した生活インフラを維持できなくなってくるんでしょうね。 日本全体で見ても、基本東京(関東)一極集中が加速しているらしい。 それにより、いわゆる東京圏以外の「地方」の人口は、今後30年で半減するとの予想も出ているようで、地方の経済や社会が成り立たなくなってくるでしょう。 日本人の価値観としてよく言われる老舗文化。 代々続く屋号を守り続けて何十年みたいな文化であるものの、跡継ぎ不足で暖簾を降ろさざるを得ないケースに最近、私の周りだけでも10軒以上見られました。どうしてこんなに急なのかねぇ。 若干身近な感覚としては、団塊の世代の方々が全員75歳になる「2025年問題」として社会課題化してるようで、やっぱりウチらが贔屓にしていた飲食店を維持できる年齢とは言えなくなってきたのも大きな要因ですね。 趣味がら韓国によく行くんですが、日本と同じような見た目の人や風景ではあるものの、文化的にとても対照的だと感じます。 代々続く店なんか皆無とは言いませんが、非常に短期間で代替わりするイメージがあります。 昔行きつけだった店が、30年の間に同じ場所で5軒目になってたなんてケースもありました。 これは韓国の人のメンタリティや文化が強く影響しているんだと理解していますが、日本よりタイミングとしては遅かった経済成長期に作られた超新しもの志向や、同じく急激な核家族化やネット社会化が影響してると思います。 個人主義を貫き表現する人が多く、結果飲食店であっても次々にチャレンジして(は代替わりする)状態になったんでしょう。 どうやら他の国を見ても、なかなか日本のように暖簾や味を守るとか、村社会として一致団結するような文化というのは、むしろ日本側が世界でも珍しい部類に入ると思います。 一所懸命に頑張って店を続けるのが当たり前とされてひさしかったため、年齢と共に跡取り不在で自然終了とならざるを得ない状態となります。 出生率の世界平均は約2.2前後なのに対し、日本は現在1.4ほど。AIに偏差値きいたら、20~30だそうで。低っ! 高齢化率も訊いてみたら、日本は偏差値70以上のぶっちぎりだそうで。 やっぱり日本「が」特殊なんだということを、地方徘徊をきっかけにやっぱり再認識したほうが良いな、と思ったハナシでした。 -------- Aviv's Links https://linktr.ee/avivharuta --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

NOW PLAYING

いきつけが最近どんどん閉店 #1055

0:00 1:59

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

いろはにマネーの「ながら学習」 IrohaniMoney この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。インターン生の会話を「ながら聴き」する感覚で一緒に勉強していきましょう!ご意見箱フォーム:https://forms.gle/TTGaVP2TJksNMKJo7ぜひお便りや感想をお待ちしています!公式X:https://x.com/irohanimoney番組のハッシュタグは「#いろはにながら」です。番組への感想をお待ちしています!いろはにマネー:https://www.bridge-salon.jp/money/姉妹サイト:https://kabu.bridge-salon.jp/姉妹サイト:https://bridge-salon.jp/(株)インベストメントブリッジ運営 繁盛店にしたいなら私の話を聞きなさい! K-MIX KIKURA 静岡市のチーズケーキ専門店『すずとら』創業者、現在は夫婦で経営する『ITAMAE朝太郎』の女将である小川陽子が、悩める女性店舗経営者に送る応援型ポッドキャストです。美容サロン、飲食店、物販など様々な店舗を起業した経験から、今までの失敗談を含めてあなたの起業・店舗経営に役立つ魔法のエッセンスをズバッとお伝えします。番組へのメッセージやご感想は公式LINEかメルマガへお気軽にご連絡ください。公式LINE:https://kiby8fuo.autosns.app/line公式メルマガ:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMelaqEvInstagram:https://www.instagram.com/yokoneko0829YouTube:https://youtube.com/@user-hx4ge5kt2g▼MC:小川陽子㈱ベルエキップ・プラス代表取締役。美容、カフェ業を経て50歳を機に洋菓子店を事業売却。店舗ビジネス20年4事業10店舗実績。売れて信頼されるロングセラービジネス法で女性店舗経営者をサポート。宅建士。 Byte.Coffee MilkShake 🐑 一家以工科视角面对世界的字节咖啡店,提供一支独立极简、健康明亮、科学主调、人文余韵的声波咖啡豆。 NYJK REAL TALK RADIO Shintaro Tanaka ニューヨークからリアルな声をお届けします。ブルックリン在住のフリージャーナリスト、田中真太郎が毎日違うパーソナリティー、ゲストと、地元で起こっていることを中心に話をしていきます。一口にニューヨークシティーといってもブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテンアイランドと5地区でも違い、さらにその中に300あるといわれるエリア(neighborhood)でも住民や街の様相は違います。飾られただけではない、リアルな姿を地元のリアルな声で伝えます。

Frequently Asked Questions

How long is this episode of ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ?

This episode is 1 minute long.

When was this ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episode published?

This episode was published on October 19, 2025.

What is this episode about?

最近日本各地を見て回ってとみに感じることは、お店の閉店や空き家に遭遇することが多くなったなということ。 データから見て少子高齢化は著しいとして、どうしてここのところ急に目につくようになったのかなと不思議に思います。 どうしてなんだろ? 地方と都市の人口流出、経済の動向、そして核家族化や独り住まいが進み、ネットで情報格差がなくなるにつれ、人口の大都市一極集中も進んでる。これじゃ坂道を転げ落ちるように地方の過疎が進んで、今までのように充実した生活インフラを維持できなくなってくるんでしょうね。 日本...

Can I download this ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episode?

Yes, you can download this episode by clicking the download button on the episode player, or subscribe to the podcast in your preferred podcast app for automatic downloads.
URL copied to clipboard!