EPISODE · Nov 1, 2023 · 1 MIN
いらちのアクセント
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
いらち、 この言葉は通常関東弁の人には通じません。 (ちなみにアクセントは、「ら」だけ音程が高い、LHLです。) で、わたしは典型的ないらちだと思います😱 普段は正常人を装ってますが、コールセンターに電話をかけたときにはその本性を発揮してしまいますな。 電話の会話ってのをほとんどしない生活も久しくなりました。 電話、特に「電話番号で問い合わせ」という行為は、いつもストレスがたまりまくってしまうんですよ。 SIMの契約を複数社としているのですが、某大手の激安プランのMVNO(=格安携帯キャリア)の契約について、海外での受信もできるように設定を変更したいなと思ってwebのマイページから手続きしようとしたんです。 いくらさがしても手続きページにたどり着かず、おかしいなと思ってGoogleで検索したら、ある電話番号に電話をしなければならないと書いてありました。 なんともはやこの時点でもう疲れてるのに電話かぁ〜〜〜と思いつつ、0120のフリーダイヤルに電話しましたよ。 はい!予想通りつながりません! 正確には、つながるんだけど待ち行列に入るわけですね。 もっと細かく言うと、その待ち行列に入るためにいくつもの選択肢をボタンで入力しなければならないんですね。 その一つ一つの選択肢をゆーーーーーーーーっくり喋られるので、待ち行列に入るまでに1分以上。ワタシの体感的には2~3分でしょうか。 そしてその電話待ち行列に並んでから呼ばれるまでに、10分以上。15分くらいでしたかね?平日の真っ昼間ですよ?みんな待ってるんですかねぇ? これじゃリアル窓口に行って、順番の紙を取って何十分もまたされるのと同じですなぁ。 通話終了ボタンを触らないよう細心の注意をしつつ、他の作業しつつ待ちわびる、と。 そしてついにオペレーターの方とつながり、会話がスタートしました。 契約番号、名前、住所や生年月日などなどいくつかの確認事項を訊かれて、きちんと答えられることで本人だと確認ができるんでしょうね。 べつに隠し事は無いのでペラペラこちらは答えるんですが、なにせ質問の口調が「ゆーーーーーーーーっくり」で、「丁寧〜〜〜〜〜」な日本語なのです。 きっと応対マニュアルに書いてあって、そうしろとマネージャーに釘を刺されてるんでしょうけど、サッサと進めて欲しい私としてはいらち発動です。 いくらこちらが早口めにはっきりと答え、ですとかますとかの文字数も節約して応答してるのに、いちいち確認のための復唱を「ゆーーーーーーーーっくり」されてしまいます。 これにはホント、気が滅入りますなぁ。 会話のピンポン、キャッチボールにならないんです。 こちらが1喋ってあちらが50喋るくらいの比率でしょう、たぶん。 会社側でAIがオペレーター品質でも測ってるんでしょうかねぇ?だとしてらカワイソすぎ。 これ、顧客側のほかのみなさんはOKなんすかね? 早く喋ってって思いつつ言わなかったですが、これもマズかったですかねぇ? なにせマニュアル通りに進められた感じ。 一通り10分間にも思えた尋問の後に、その情報を元に手続きを進める「係の人」に電話を転送されました。 え!?また保留待ち時間?え?今の人は単なる喋る入力係? 10分後にオープンして、続きの会話が始まりましたよ。 「えー、これから数字を入力して得られるURLに、本人確認書類を送って下さい。」 とのこと。 おーーーっと、結局webページからパスポートの画像を送るんやないかい、、、。 審査の結果は数日後に電話番号にSMSで通知し、不備の場合もお知らせしますと。 こんどは手続きのキャッチボールかぁ。。。。年単位でかかりそう。 こんなやり取りはもうごめんなので、今回の韓国行き終わったあたりに他社にMNPで乗り換えですな。 契約に関しての本人確認が重要なのはわかりますが、eKYC、つまりオンライン上で本人確認を「完結」するための技術を使ってない会社の人海戦術とはつきあってられませんね。 そして全く別の次元の話として、人に合わせて会話のキャッチボールはダイジで、特に事務手続きなんかには、丁寧すぎは効率低下、ひいては顧客満足度ガタ落ちになりますよ〜、というハナシでした。 ぐちぐちすんまへんでしたーー🙇♀️ 🙇 🙇♂️ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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いらち、 この言葉は通常関東弁の人には通じません。 (ちなみにアクセントは、「ら」だけ音程が高い、LHLです。) で、わたしは典型的ないらちだと思います😱 普段は正常人を装ってますが、コールセンターに電話をかけたときにはその本性を発揮してしまいますな。 電話の会話ってのをほとんどしない生活も久しくなりました。 電話、特に「電話番号で問い合わせ」という行為は、いつもストレスがたまりまくってしまうんですよ。 SIMの契約を複数社としているのですが、某大手の激安プランのMVNO(=格安携帯キャリア)の契約について、海外での受信もできるように設定を変更したいなと思ってwebのマイページから手続きしようとしたんです。 いくらさがしても手続きページにたどり着かず、おかしいなと思ってGoogleで検索したら、ある電話番号に電話をしなければならないと書いてありました。 なんともはやこの時点でもう疲れてるのに電話かぁ〜〜〜と思いつつ、0120のフリーダイヤルに電話しましたよ。 はい!予想通りつながりません! 正確には、つながるんだけど待ち行列に入るわけですね。 もっと細かく言うと、その待ち行列に入るためにいくつもの選択肢をボタンで入力しなければならないんですね。 その一つ一つの選択肢をゆーーーーーーーーっくり喋られるので、待ち行列に入るまでに1分以上。ワタシの体感的には2~3分でしょうか。 そしてその電話待ち行列に並んでから呼ばれるまでに、10分以上。15分くらいでしたかね?平日の真っ昼間ですよ?みんな待ってるんですかねぇ? これじゃリアル窓口に行って、順番の紙を取って何十分もまたされるのと同じですなぁ。 通話終了ボタンを触らないよう細心の注意をしつつ、他の作業しつつ待ちわびる、と。 そしてついにオペレーターの方とつながり、会話がスタートしました。 契約番号、名前、住所や生年月日などなどいくつかの確認事項を訊かれて、きちんと答えられることで本人だと確認ができるんでしょうね。 べつに隠し事は無いのでペラペラこちらは答えるんですが、なにせ質問の口調が「ゆーーーーーーーーっくり」で、「丁寧〜〜〜〜〜」な日本語なのです。 きっと応対マニュアルに書いてあって、そうしろとマネージャーに釘を刺されてるんでしょうけど、サッサと進めて欲しい私としてはいらち発動です。 いくらこちらが早口めにはっきりと答え、ですとかますとかの文字数も節約して応答してるのに、いちいち確認のための復唱を「ゆーーーーーーーーっくり」されてしまいます。 これにはホント、気が滅入りますなぁ。 会話のピンポン、キャッチボールにならないんです。 こちらが1喋ってあちらが50喋るくらいの比率でしょう、たぶん。 会社側でAIがオペレーター品質でも測ってるんでしょうかねぇ?だとしてらカワイソすぎ。 これ、顧客側のほかのみなさんはOKなんすかね? 早く喋ってって思いつつ言わなかったですが、これもマズかったですかねぇ? なにせマニュアル通りに進められた感じ。 一通り10分間にも思えた尋問の後に、その情報を元に手続きを進める「係の人」に電話を転送されました。 え!?また保留待ち時間?え?今の人は単なる喋る入力係? 10分後にオープンして、続きの会話が始まりましたよ。 「えー、これから数字を入力して得られるURLに、本人確認書類を送って下さい。」 とのこと。 おーーーっと、結局webページからパスポートの画像を送るんやないかい、、、。 審査の結果は数日後に電話番号にSMSで通知し、不備の場合もお知らせしますと。 こんどは手続きのキャッチボールかぁ。。。。年単位でかかりそう。 こんなやり取りはもうごめんなので、今回の韓国行き終わったあたりに他社にMNPで乗り換えですな。 契約に関しての本人確認が重要なのはわかりますが、eKYC、つまりオンライン上で本人確認を「完結」するための技術を使ってない会社の人海戦術とはつきあってられませんね。 そして全く別の次元の話として、人に合わせて会話のキャッチボールはダイジで、特に事務手続きなんかには、丁寧すぎは効率低下、ひいては顧客満足度ガタ落ちになりますよ〜、というハナシでした。 ぐちぐちすんまへんでしたーー🙇♀️ 🙇 🙇♂️ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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