EPISODE · May 27, 2026 · 52 MIN
いつもセレンディピティを求めている。| 井出幸亮 ①
from 編集を巡る。 · host 伊藤総研/内沼晋太郎
ゲストは編集者の井出幸亮さん/Subsequence編集長/ブックセラーアムズ/洋書と出版とギャラリー/編集者になろうと思っていなかった/大学生時代のZINE/アナログの版下作り/雑誌を作りたい気持ち/27歳で何も決めずに東京へ/PAPERSKYを始めるルーカス(B.B)との出会い/井出くん、副編集長やってよ/岩渕まどかさん/もっと編集を知りたいからフリーランスへ/2005年の高松伸さんと菊池武夫さんの対談/不思議な編集者/SubsequenceとPOPEYEと工芸青花/人間は多面的だから/ブルータスの山特集/日本家屋の一軒家/アートもファッションも民藝も詳しい先輩/調べるのが好き/仕事の領域は決めてる?/できること。やりたいこと。やるべきこと。/自分がやらない方がいい/媒体によって読者へのアプローチを変える/自分は狭いかもしれない/親密さのある小さなコミュニティが好き/便宜上、編集者と名乗っている/きっちり決めるは好きではない/思いついたことをやっていったら、いつの間にかできていたが好き/インタビューの質問も考えて行かない/自分が自分で思った通りに作っても面白くない/雑誌は自分だけでなく誰の思い通りにもできない/いつもセレンディピティを求めている/綻びのような雑味が人間らしくて好き/コード3つ知っていたら曲が書けるのと似ている/スタジオミュージシャンを集めて演奏するより、下手かもしれない長年一緒にやっているバンドメンバーで演奏するのが好き/自分はバンドがしたい/フィーリングを共有する友達や仲間とモノを作る ▼対話の中に出てくる井出さんが関わっているメディア Subsequence https://subsequence.tv/jp/ 工芸青花 https://www.kogei-seika.jp/ POPEYE https://popeyemagazine.jp/ ▼プロフィール 井出幸亮 1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 https://www.itskn.jp/ 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 https://numabooks.com/
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