EPISODE · May 14, 2009 · 42 MIN
JBP174 ラミレスの薬物規程違反を予言していたカンセコ ラミレスがHCGを使ってやりたかったこと 34歳の新監督誕生は英断だったのか?
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 174 By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年5月13日) * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録134回目 * まずはお知らせから。来週のポッドキャストはストレートニュースではなく、フィーチャーストーリーになります。それから、再来週だけ1週間ほどお休みをいただきます! * ホゼ・カンセコの予言は当たっていた?ロサンゼルス・ドジャーズのマニー・ラミレス選手が薬物規程違反で50試合の出場停止処分。ラミレス選手が接種していたとされるのがHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)。通常、不妊治療などで使用される排卵誘発剤をラミレス選手が使用した理由とは? * ケビン・ブラウン、バリー・ボンズ、エリック・ガニエ、ギャリー・シェフィールド、そしてマニー・ラミレス…。薬物疑惑で名前が浮上するスター選手の代理人は、偶然にもあの方なんですね…。 * 球団史に残るギャンブル行為?アリゾナ・ダイヤモンドバックスに34歳の若手監督が誕生。名門スタンフォード大学で心理学を学んだヒンチ新監督、マイナーリーグでのコーチや監督経験がゼロのままメジャーリーグの監督に抜擢。球団のこの決断、はたしてどんな結果をもたらのでしょうか? * 1920年代には当時のワシントン・セネターズでバッキー・ハリス氏がプレイング・マネージャーに就任。この年のセネターズ、なんとワールドシリーズに優勝までしているんです。 * 高額シートがなかなか売れない新ヤンキースタジアム。球団OBで90年代に投手として大活躍したデービッド・コーン氏までもが電話営業に参加。はたして高額シートはきちんと売れるのでしょうかね…。 * 今週の成績上位者チェック * 今週の音楽:インディアナ州で活動するシンガーソングライター、 Tom Wehrle で「Far Away」。( Podsafe Music Network ) BGM: FTK Creative Systems * JBP174.mp3
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