EPISODE · Jan 4, 2026 · 5 MIN
吉村洋文が明かした“騙されかけた瞬間”と維新連立の限界
from ウキウキ政治・ニュースウォッチング · host bunsyoka
日本維新の会と自民党・高市政権の連立をめぐり、吉村洋文代表が語った「騙されかけたポイントがあった」という発言。この一言が、維新の立ち位置と連立政権の限界を浮き彫りにしました。審議されず国会閉幕…維新・吉村洋文が掲げた「議員定数削減」と連立離脱の覚悟は本物か維新が連立の絶対条件として掲げた衆議院議員定数削減法案は、提出されたものの審議されることなく国会は閉幕。自民党側は「プログラム法なら賛成できる」という姿勢を崩さず、吉村氏は「それでは有権者を誤魔化すことになる」と強く反発していたといいます。それでも連立は続き、来年の通常国会で結論が出なければ「連立離脱もあり得る」と明言。果たしてこれは覚悟ある発言なのか。それとも政局上のカードなのか。ネット上の冷ややかな反応も交えながら、議員定数削減の本質と、維新が直面している現実を読み解きます。
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