EPISODE · Sep 1, 2022 · 10 MIN
【集客7】あなたのデッドラインはいつですか?
from 高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio · host 高橋伸夫
「デッドライン(締め切り)は 人類最大の発明である」 あなたは 締め切りの測りきれないパワーを うまく使いこなすことが できているでしょうか? こんにちは。 ブリッジワーっくの高橋です。 「広告では必ずオファーを提示する。 そしてオファーには必ず締め切りを設ける」 これはマーケティングの鉄則。 イロハのイです。 いつもメルマガを お読みいただいているあなたなら 必ず実行しているはずです。 これは大丈夫ですよね? 今日は広告における 締め切りの話ではありません。 あなた自身に設定する 締め切りの話です。 ズバリ結論からいきますね。 自分自身に対する締め切りを 「きつめ」に設定する人は ビジネスを グングン加速させることができる。 売上が上がる。 逆に「ゆるめ」に設定する人は・・・ 例えば新たに 1本の集客チラシを作成するとします。 A 「3日間で作成する」 B 「2週間で作成する」 どちらの人が 効果的なチラシが 作成できると思いますか? 普通に考えれば、 じっくりと時間をかけて検討できる 「2週間で作成」だと思いますよね? ところが 多くの場合、ほとんど変わらない。 時には「3日間」の方が 反応が取れたりします。 なぜだかわかりますか? 人は与えられたタスクを 自然と、与えられた時間、資源を目一杯使って 仕上げようとするからです。 これ 「パーキンソンの法則」と 呼ばれています。 同じ制作過程を 集中して3日間でやるのか ダラダラと2週間かけるのか? 結果、出来上がったチラシの品質は 全然変わらない。 品質が変わらないだけではありませんよ。 「3日間」は素早くテストができる。 結果、素早く「正解」に たどり着くことができる。 すぐに次のタスクに チャレンジできる。 「2週間」は 結果を見るまで時間がかかる。 結果が出ても、また 「2週間」で修正しようとする。 結果、全然マーケティングが進まない。 「3日間」と「2週間」 1年も経過すると 雲泥の差になっているわけですね。 今すぐにあなたのTODOリストを 確認してみてください。 タスクには締め切りが 設定されていますか? その締め切りを 思い切って半分にしてみてください。 「え?それはきつい。できるかな?」 やっていただけるとわかります。 ほとんどのタスクは 問題なくできるはずです。 そして1年間 その「きつめ」の締め切りを 守ってみてください。 あなたのマーケティングは 驚くほど前に進んでいるはず。 売上が上がっているはずです。 締め切りは 人を動かす強烈な力がある。 これ、自分自身に使わないのは もったいないですよね? 「まだ時間があるな。 後からやろう」 もし、あなたのマーケティングが 停滞しているなら 「ゆるめ」の締め切り これが原因かもしれませんよ。 締め切りは「きつめ」に。 これ、ぜひ試してみてください。 もちろん人は コンピューターとは違います。 逆立ちしても 不可能な締め切りはダメですよ。 「やっぱりできなかった」 ただ、単に自分を ダメダメ人間にするだけですからね。 僕が敬愛するダン・ケンディは 効果的な広告を作るコツを このように言っています。 「時計と睨めっこしながら 広告を作りなさい」 「締め切り」をうまく使って あなたのビジネスを グングン伸ばしてくださいね。 ◆無料プレゼント! 特別レポート 「㊙︎セールスメッセージ見本帳」 お申し込みはこちらから 今すぐ手に入れる
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