EPISODE · Jul 4, 2024 · 10 MIN
【激論】会社の飲み会に残業代?現代の働き方改革とコミュニケーションの在り方
from いのたか先生のネット&SNS活用&経営財務コンサルのお話 · host 井上貴之(いのたかオフィス代表)
たむらけんじ、飲み会に残業代求める社員に驚き 「めちゃくちゃやん!」「どんな時代やねん!」 https://news.yahoo.co.jp/articles/9febebd430475df8dee23fba1ef3fafd14f9f5d1 はじめに 皆さん、おはようございます。2024年7月5日金曜日、7月も一瞬で1週目が終わりましたね。猛暑が続く中、体調管理には十分気をつけましょう。今日は、最近話題になっている「会社の飲み会と残業代」について、深掘りしていきたいと思います。 田村謙治氏の驚きの声 お笑い芸人のたむけんが、2024年7月3日にSNS上で「飲み会に残業代を求める社員」について見解を投稿し、話題となっています。発端は、ロボットコンサルティングの代表取締役投資家である横山さんの投稿でした。 「教えてください。飲み会に残業代を求める社員がいて、どう対処すべきか考えています。皆さんは残業代請求されますか?」 これに対し、田村さんは驚きを隠せない様子で以下のようにコメントしています。 「えっ何?この質問するわけないし。会社も認めたらあかんでしょ?これ会社考えなあかんことな今の若いものを求めて会社は求めなあかんもの。もしそんなんやったらめちゃくちゃやん」 会社の飲み会:昔と今 変わりゆく企業文化 かつては、会社や部署の飲み会が当たり前のように行われていました。特に出世を目指す社員にとっては、上司や先輩とのコミュニケーションの場として重要視されていました。しかし、近年ではこうした慣習に疑問を呈する声が増えています。 個人の経験から 私自身、キャリアの初期には積極的に飲み会に参加していました。しかし、ある時期から方針を転換し、4〜5年ほど一切の部署飲み会に参加しなくなった経験があります。これは、将来の起業を見据えての判断でした。 飲み会の意義と問題点 コミュニケーションの場としての飲み会 飲み会は、職場のコミュニケーションを円滑にする場として機能してきました。「お酒を飲んで胸襟を開き、本音で話せる」という意見もありますが、私個人としては「普段から本音で話せる環境づくり」の方が重要だと考えています。 若手社員の視点 若い社員にとって、飲み会は「お金を払って上司や先輩の説教を聞きに行く場」と感じられることもあります。これは決して健全な関係とは言えません。 新しい時代の働き方 飲み会の任意参加 現代の働き方改革の観点からも、飲み会は完全に任意参加であるべきです。「残業代を求める」という行為自体、その飲み会に価値を見出していないことの表れかもしれません。 価値ある交流の創出 むしろ、社員が「社長や上司と飲みに行きたい」と思えるような環境づくりが重要です。セミナーやワークショップなど、明確な学びや成長の機会を提供することで、自発的な参加を促すことができるでしょう。 飲み会文化の再考 コミュニケーションの新しい形 今後は、全体での飲み会よりも、同期や近い年代での交流、あるいは社外の人々との交流の方が建設的かもしれません。必ずしもアルコールを介する必要はなく、食事会や勉強会など、多様な形態が考えられます。 個人の成長と会社の発展 飲み会に参加することで上司の考え方や仕事の進め方を学べるというメリットはありますが、それ以上に個人の成長や会社の発展に直結する活動にフォーカスすべきでしょう。 まとめ 会社の飲み会文化は、時代とともに大きく変化しています。強制ではなく、参加者全員が価値を感じられるイベントを企画することが重要です。同時に、日常的なコミュニケーションを充実させ、飲み会に頼らない健全な職場環境づくりが求められています。 皆さんの職場ではどうでしょうか?この話題について、ぜひコメント欄で皆さんの経験や意見をお聞かせください。 ハッシュタグ #働き方改革 #社内コミュニケーション #飲み会文化 #残業代 #職場環境 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f5ab03ff04555115d4029bf
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