EPISODE · Mar 1, 2024 · 1 MIN
検査キットすごいね
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
どうもインフルエンザとかコロナの検査を受けた人の話を聞くと、医者に行ってその場で結果を聞いて帰ってくるらしい。 なんでそんなに早く結果がわかるのと尋ねたら、最新式のキットで判定するんだそうな。 画像を見る限り、妊娠判定wキットみたいな赤い線が出るタイプ。 これどんな仕組みになってるんでしょうかね? 15分でバッチリわかるっていうんですから、技術が相当に詰まってそうではあります。 てっきり培養して増幅して光学検知器とか液クロにかけてとかやるんだろうと思いこんでましたが、ホント簡易的にわかるもんなんですねー。 ちょっとシロートの一般的な理解を書いてみます。 いろんなコンテンツ見たり聞いたり、書籍を垣間見たりしている程度ではありますが、この感染症っていうのにかかるリスクってのは、空気吸って吐いて生きている以上避けられないもんですよねぇ。 接触感染なんてのもありますが、要は人体の細胞の内部にウイルスが取り込まれたり、細菌を摂取してしまって体内でそいつらが悪さをするなどということにより、体が拒否反応などを起こすというわけかと。 熱が出るなんてのは、外的に対して免疫力を一時的にでも爆アゲする意味ですね。 その間に、その外敵を退治するための物質を生産するための辞書を体内から探すわけですが、その辞書がない、つまり初めて感染する場合は免疫が無い状態である、ってことです。 その辞書に相当する情報をあらかじめ注射などして体内に入れておくのがワクチンですね。 そんなふうに考えると、超重病になってしまうものはワクチン打っとけばいいと思いますが、そこそこの軽さのいわゆる風邪と言われるような感染症には、予防しすぎること無く適度に若いうちにかかっとくのが良いんじゃないかとも思うんです。 回復力が強い若いうちにね。 清潔でキレイな環境に済んでれば、要らんアレルギーなんてのにもならないと考えてる人が多いんですが、私は逆じゃないかと思います。 その昔、というか今でも畳の生活をしている人が多いと思いますが、ホントに私の周りで良く聞いたのは、フローリングの床の家に引っ越してから、花粉症やアトピーの症状がひどくなったというハナシ。 もちろん人ひとりひとりにより症状は違いますが、住むところの話なので長年の影響がでてくることを考えると、畳ばっかりの家で生活している人と、フローリングだけの家とでは、かなり有意な差がでてるような「気がします」。 理由は「おそらく」畳の中にお住いになっている細菌や生物だと思います。 い草や藁でできてる畳の時代だとなおさらですが、本当にいろんな菌や生物が畳には常在しています。 量と質も大きく違うと思いますが、まぁ絶好の住処(すみか)なわけで、静菌作用と言われる「勢力均衡状態」にあるんだそうで。 ヤバいのもヤバくないやつらも畳の中、家の中に飼ってる感じですね。 それがフローリングの場合だと、ホコリが浮いてるのが目立つので掃除機で吸っちゃう。 掃除という、菌の多様性勢力図を一気に変えちゃう行為を行って、きれいになったと定義する。 畳だと、掃除しても内部まで全部吸えないので、まぁそれなりに「中は」そのまま。 このへんを変な表現をもってして言うとなれば、 「微生物やダニなどの多い汚い環境に住んでたほうが、いろんな症状になる前の多様な免疫が付きまくる」と言えるんじゃないでしょうか? てなことが、私が長年思っている持論です。 信じるか信じないかは、あなた次第です。 って番組がありましたな。 汚いの定義の話も前にしましたが、こういう答の無い話題、いいですね。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
What this episode covers
どうもインフルエンザとかコロナの検査を受けた人の話を聞くと、医者に行ってその場で結果を聞いて帰ってくるらしい。 なんでそんなに早く結果がわかるのと尋ねたら、最新式のキットで判定するんだそうな。 画像を見る限り、妊娠判定wキットみたいな赤い線が出るタイプ。 これどんな仕組みになってるんでしょうかね? 15分でバッチリわかるっていうんですから、技術が相当に詰まってそうではあります。 てっきり培養して増幅して光学検知器とか液クロにかけてとかやるんだろうと思いこんでましたが、ホント簡易的にわかるもんなんですねー。 ちょっとシロートの一般的な理解を書いてみます。 いろんなコンテンツ見たり聞いたり、書籍を垣間見たりしている程度ではありますが、この感染症っていうのにかかるリスクってのは、空気吸って吐いて生きている以上避けられないもんですよねぇ。 接触感染なんてのもありますが、要は人体の細胞の内部にウイルスが取り込まれたり、細菌を摂取してしまって体内でそいつらが悪さをするなどということにより、体が拒否反応などを起こすというわけかと。 熱が出るなんてのは、外的に対して免疫力を一時的にでも爆アゲする意味ですね。 その間に、その外敵を退治するための物質を生産するための辞書を体内から探すわけですが、その辞書がない、つまり初めて感染する場合は免疫が無い状態である、ってことです。 その辞書に相当する情報をあらかじめ注射などして体内に入れておくのがワクチンですね。 そんなふうに考えると、超重病になってしまうものはワクチン打っとけばいいと思いますが、そこそこの軽さのいわゆる風邪と言われるような感染症には、予防しすぎること無く適度に若いうちにかかっとくのが良いんじゃないかとも思うんです。 回復力が強い若いうちにね。 清潔でキレイな環境に済んでれば、要らんアレルギーなんてのにもならないと考えてる人が多いんですが、私は逆じゃないかと思います。 その昔、というか今でも畳の生活をしている人が多いと思いますが、ホントに私の周りで良く聞いたのは、フローリングの床の家に引っ越してから、花粉症やアトピーの症状がひどくなったというハナシ。 もちろん人ひとりひとりにより症状は違いますが、住むところの話なので長年の影響がでてくることを考えると、畳ばっかりの家で生活している人と、フローリングだけの家とでは、かなり有意な差がでてるような「気がします」。 理由は「おそらく」畳の中にお住いになっている細菌や生物だと思います。 い草や藁でできてる畳の時代だとなおさらですが、本当にいろんな菌や生物が畳には常在しています。 量と質も大きく違うと思いますが、まぁ絶好の住処(すみか)なわけで、静菌作用と言われる「勢力均衡状態」にあるんだそうで。 ヤバいのもヤバくないやつらも畳の中、家の中に飼ってる感じですね。 それがフローリングの場合だと、ホコリが浮いてるのが目立つので掃除機で吸っちゃう。 掃除という、菌の多様性勢力図を一気に変えちゃう行為を行って、きれいになったと定義する。 畳だと、掃除しても内部まで全部吸えないので、まぁそれなりに「中は」そのまま。 このへんを変な表現をもってして言うとなれば、 「微生物やダニなどの多い汚い環境に住んでたほうが、いろんな症状になる前の多様な免疫が付きまくる」と言えるんじゃないでしょうか? てなことが、私が長年思っている持論です。 信じるか信じないかは、あなた次第です。 って番組がありましたな。 汚いの定義の話も前にしましたが、こういう答の無い話題、いいですね。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
NOW PLAYING
検査キットすごいね
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
May 14, 2026 ·360m
May 14, 2026 ·310m
May 14, 2026 ·205m
May 14, 2026 ·85m
May 14, 2026 ·282m