EPISODE · Mar 25, 2026 · 34 MIN
建設由来の言葉クイズ:日常に隠れた言葉から学ぶ建設の世界_#11
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#11 建設由来の言葉クイズ:日常に隠れた言葉から学ぶ建設の世界今回のトピック:建設由来の言葉 クイズ===第1問===昔から、家を建てる時の図面に、柱の位置を決めるために、縦方向にひらがなで「い・ろ・は」、横方向に漢数字で「一・二・三」と番号を振る「番付」というルールがあります。 この図面の中で、「一番最初に建てる柱」の位置を指す言葉が語源です。 現在では「真っ先に」「誰よりも早く」という意味で使われる言葉はなんでしょう?ヒント:足してみよう===第2問===次は「土間(どま)」に関する言葉です。 昔はコンクリートがなかったので、土に石灰や水を混ぜて土間を作る時に使われていた言葉です。さてこの言葉はなんでしょう?ヒント:叩かれてどうなる?===第3問===元々、建物の「構造」や「組み立て」そのものを指す建築用語でした。素晴らしい建築を見て「見事な組み立て(構造)だ!」と褒めていたのですが、それが転じて「素晴らしい」「十分だ」という意味になりました。さてその言葉はなんでしょう?ヒント:断る時に使います。===第4問===この言葉は、馬場や神社の周囲に設けられた「柵(さく)」のことでした。 この柵が開かないと、馬も人も出入りできず、行事が始まらないことから来ています。 さて、この「柵」のことを昔の言葉で何と言うでしょうか?ヒント:「ここから先は『〇〇外』」なんて使い方もします。===第5問===屋根の頂上にある棟木(むなぎ)などの、山形に尖った部分のことを指し、ここをある工具を使って調整する、非常に高度な技術を表す言葉ですが、さてその言葉はなんでしょうか?ヒント:カンナで何をする?===第6問===日本の伝統建築は、ほぞと穴を組み合わせたくさびを入れて、木と木を組み合わせる「木組み (きぐみ)」という工法で建築物を建てていました。しかし、絶対に外れてはいけない重要な場所にだけは、あるものを使って補強していました。その行為がそのまま言葉になっています。さて、この言葉はなんでしょう?ヒント:プスッ、トントントン========------------------------------▼パーソナリティ👷♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike👷♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/X:https://x.com/ho_yo_m👷♂️永田 友 (株式会社 アスピア)------------------------------▼企業情報株式会社 新建新聞社HP:https://shinkenpress.com/Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/X:https://x.com/shinkenseminar/株式会社 アスピアHP:https://asupia.co.jp/Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/note:https://note.com/asupia_nagano------------------------------▼お便りフォーム📮https://forms.gle/pAXcuSvHD8Ud9DNT8▼配信プラットフォーム📡https://lit.link/kensetsu_deepworld------------------------------もし気に入ってくれたら、番組トップから「☆5 評価」「フォローボタンのクリック」をお願いします。番組の感想はお便りフォーム、コメント欄、SNSでは「#建設の知らない世界」をつけてシェアしてくだださい。あなたからのリアクション、待ってます!------------------------------▼制作HOTCHI Podcast Works企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)
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