EPISODE · Sep 4, 2026 · 2 MIN
【解説】関東は週末・週明けに警報級大雨か 大雨長期化2つのパターンとは 「スーパーエルニーニョ」で異常気象に
from FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · host 株式会社フジテレビジョン
「【解説】関東は週末・週明けに警報級大雨か 大雨長期化2つのパターンとは 「スーパーエルニーニョ」で異常気象に」 7日にかけて全国的に災害級の大雨が予想されています。その先もさらに続く雨について、矢澤気象予報士に聞いていきます。この先の東京の天気予報によると、この先もしばらくは傘マークが続きます。矢澤剛気象予報士:特に東京に関しては、5日は雨のち曇りということで、日中は雨がやんでいる時間帯も長くなりそうなんですが、6日から雨が強まってきて7日にかけて警報級の大雨となる恐れが出てきています。そして、その先も8日から11日にかけて傘マークが並んでいます。8日以降の雨に関しては、「台風24号が熱帯低気圧になって、日本列島に接近し強い雨をもたらす」パターンと「太平洋高気圧の影響でゲリラ雷雨になる」パターンの2つが考えられます。まず1つ目の“台風24号の影響”について見ていきます。予想進路では、台風24号が沖縄・奄美付近ではまた向きを変えて円を描くように進み、最新の予報では8日に熱帯低気圧に変わるということです。矢澤剛気象予報士:旋回するルートを通っていきそうです。今ちょうどUターンが始まりつつありますけれども、いったん沖縄の南まで下がってまた北上し、熱帯低気圧に変わったあとに東へ進むと大雨になるというのが1つのパターンです。西へ進んでいく可能性もまだあるといった状況です。山崎夕貴キャスター:熱帯低気圧に変わっても影響が残るものなんですね。矢澤剛気象予報士:熱帯低気圧は台風の風速が弱いものと考えていただきたいのですが、雨風強まる恐れは十分あります。―― さらに、この先の予想進路などはありますか?矢澤剛気象予報士:スーパーコンピューターの予想になりますが、ヨーロッパ中期予報センターとアメリカ海洋大気庁、そして米軍合同台風警報センターという各国の予想ですと、今、東へ進んでくる可能性が示唆されています。―― もう1つの雨のパターンというのが“太平洋高気圧が影響する”ことなんですが、これはどういったことでしょうか。
Embed this episode
Ready to play
【解説】関東は週末・週明けに警報級大雨か 大雨長期化2つのパターンとは 「スーパーエルニーニョ」で異常気象に
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.