EPISODE · Jun 22, 2026 · 2 MIN
【解説】「判決生ぬるい」法廷に外部から“前代未聞”の男乱入…“主犯”内田梨瑚被告に求刑通り「懲役27年」判決の理由 旭川女子高校生殺害
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「【解説】「判決生ぬるい」法廷に外部から“前代未聞”の男乱入…“主犯”内田梨瑚被告に求刑通り「懲役27年」判決の理由 旭川女子高校生殺害」 北海道・旭川市で女子高校生を落下させ殺害した罪などに問われた女に対し、旭川地裁は求刑通り懲役27年の判決を言い渡しました。判決が言い渡された直後、法廷に男性が乱入して暴れ、取り押さえられました。フジテレビ・平松秀敏解説副委員長と詳しく見ていきます。榎並大二郎キャスター:内田被告の判決公判なんですが、何者かが法廷に乱入し、一時休廷となる事態となりました。平松さん、何があったんですか?平松秀敏解説副委員長:前代未聞だと思います。榎並さん、裁判所に行ったことありますか?榎並大二郎キャスター:傍聴したことありますが、厳重に警備が敷かれているといいますか、にわかに乱入ということはあり得ないなと思います。平松秀敏解説副委員長:私も何度も、傍聴席にいる何者かが暴言を吐いたり、突然暴れたりして身柄を拘束されてつまみ出される、排除されるケースは見たことはあるんですけど、外部から不審者が中に入って暴れるというのはなかなか聞いたことがない。しかも今回は、全国的に社会問題化しているぐらいの重要な裁判ですから、警備は当然、厳重になっている。しかも今回の裁判は傍聴券の対象事件といって、傍聴券の抽選があって、それに当選した人物しか入れない。ということは入退廷する時に本人確認が徹底しているんです。そんな中、その警備の人たちをかいくぐって法廷の中に入っていったというのは本当に前代未聞だと思いますし、しかも、どうも傍聴席の柵を乗り越えて法廷の中に入り込んで、裁判官の近くまで近寄っているということなので、あまり聞かないケースだと思います。遠藤玲子キャスター:乱入した男は「懲役27年なんて生ぬるい」といった発言もありましたが、注目された判決。殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告に対し、旭川地裁は求刑どおり懲役27年を言い渡しました。
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