【解説】伊豆諸島などで観測史上1位の大雨 「特別警報」に「線状降水帯」予測 長期化する大雨いつまで警戒必要? episode artwork

EPISODE · Sep 7, 2026 · 2 MIN

【解説】伊豆諸島などで観測史上1位の大雨 「特別警報」に「線状降水帯」予測 長期化する大雨いつまで警戒必要?

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「【解説】伊豆諸島などで観測史上1位の大雨 「特別警報」に「線状降水帯」予測 長期化する大雨いつまで警戒必要?」 列島各地で記録的な大雨となっていますが、関東で再び雨脚が強まっています。吉田友海気象予報士と見ていきます。安宅晃樹キャスター:まずは各地の様子を見ていきます。現在、レベル5土砂災害特別警報が発表されている伊豆諸島大島の様子ですが、雨が降っているかは確認できませんが、辺りはかすんでいてかなり薄暗くなっていますね。線状降水帯直前予測が発表されている伊豆諸島北部では、これまでに24時間に500mmを超すような記録的な大雨となっています。安宅晃樹キャスター:では、続いて現在の銚子市を見ていきます。カメラのレンズにも雨粒がぽつりぽつりとついている様子です。千葉・館山市でも24時間降水量が323mmと、観測史上1位を記録するような大雨となっているんです。安宅晃樹キャスター:最新の雨雲の動きを見ていきたいと思います。活発な雨雲が関東や東海の沿岸部にかかっていますね。秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が南から流れ込んでいるため、沿岸部を中心に激しい雨になっています。そして、レベル5土砂災害特別警報が伊豆諸島北部に、レベル4の危険警報が千葉県などに出されている状況です。安宅晃樹キャスター:では、今日このあとの雨の予想を見ていきます。7日夜も千葉には発達した雨雲が流れ込み続け、さらに災害の恐れがあります。伊豆大島も線状降水帯発生の恐れがあります。アンダーパスなど低い道路の冠水にご注意ください。安宅晃樹キャスター:連日の大雨となっているわけですが、いつまで続くんでしょうか?8日も太平洋側に秋雨前線が停滞するような状況です。9日になりますと日本海側に北上してくる予想です。そして、元台風からの暖かく湿った空気流れ込みが続きます。このため8日は太平洋側を中心に、9日になりますと日本海側でも大雨の恐れがあるんです。安宅晃樹キャスター:前線の位置によって変わってくるということですが、8日以降の雨の強まる時間帯を見ていきます。

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