EPISODE · Sep 1, 2026 · 1 MIN
「今まで入らなかった魚が入る」 底曳網漁解禁 漁師が感じる海の変化 福島・いわき
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「「今まで入らなかった魚が入る」 底曳網漁解禁 漁師が感じる海の変化 福島・いわき」 福島県沿岸で1日、2か月間の禁漁期間が明け、「底曳網漁」が解禁されました。 いわき市の小名浜港では、漁船が出港し、水深およそ150メートルの沖合で操業。カレイやカサゴ、タコ、イカなどおよそ400キロの魚介類を水揚げしました。 一方、漁業関係者は海流の変化による影響を感じているといいます。 第三政丸の船主・志賀金三郎さんは、「これまで網に入らなかったミズダラが入る一方で、高級魚のアカムツが入らない」と話し「海底付近の水温が低いのではないか」と指摘しました。 この日はいわき市の名物・メヒカリも水揚げされ、1キログラムあたり850円から1100円で取引されました。 底曳網漁は来年6月末まで続き、水揚げされた魚は県内の鮮魚店のほか、東京・豊洲市場などへ出荷されます。福島を代表する「常磐もの」が全国の食卓に届けられます。
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