EPISODE · Dec 10, 2025 · 5 MIN
カリスマ教師の素顔に迫る!『いま、ここで輝く。』を聞く
from 耳で聞くおおたとしまさ全集 · host おおたとしまさ
『いま、ここで輝く。』(エッセンシャル出版社)という本をAIが忖度なしにレビューします。https://www.essential-p.com/2019/04/08/ima_kokode_kagayaku_book/以下、本の概要。イモニイの授業には、全国の教員が見学に来る。学校の先生だけではない。カリスマ塾講師も、イモニイの授業を一目見ようとやってくる。そして一様に感激して帰って行く。イモニイ「奇跡が起こるのは意外ではありません。奇跡は身近に起こっています」イモニイ「子どもたちは、そのままの状態で既に輝いています」イモ二イは教育のプロフェッショナル。授業も、子どもに接する姿も超一流。叱らない、教えない、でも子どもは育つ。大切なのは「ふざけ」「いたずら」「ずる」「脱線」はじめにより急激なグローバリゼーションだとか、情報技術の発展だとか、AI(人工知能)の進歩だとか、たしかに世の中は大きく変化している。だから教育も変化しなければいけないとも叫ばれている。しかしともすると、そのような言説をもとに繰り広げられる教育論議は、世の中の変化に、どうやって子供たちを対応させるのかという話に陥りがちだ。まったくあべこべだ。子供たちが未来をつくるのであって、当たりっこない未来予想図に合わせた子供たちをつくるのではない。教育の役割は、子供たちに未来をつくる力を携えさせることであり、未来に怯えさせることではない。とはいえ、教育が変わらなければいけないことも事実である。どう変えればいいのか。そのヒントが、イモニイの授業を受ける子供たちの躍動感のなかにある。一人でも多くの先生がイモニイ流のコツをつかんでくれれば、大げさな教育改革なんてしなくても、日本の教育は意外にあっさりと変わるかもしれない。イモニイと同じ視点から子供たちを見つめれば、多くの親の不安が解消し、偏差値に振り回されるようなことが減るかもしれない。そんな願いを込めて、本書を著す。現在の教育に対する痛烈な批判書であり、希望の書でもある。
Embed this episode
Ready to play
カリスマ教師の素顔に迫る!『いま、ここで輝く。』を聞く
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.