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EPISODE · Jan 6, 2026 · 1H 6M

コミュニケーションが難しい

from 手弱男 · host たおやお

美術館のイベントで見られた「定型」の会話 / 「お店を出せばいいのに」というリスペクトを欠いた無意識な定型句への違和感 / 「宴会型」と「相互理解型」の断絶 / 面白さよりも場の醸成を優先するコミュニケーション思想 / 定型的な会話で満足する人々への羨望 / 理性と感性の板挟みでシャットアウトしてしまう / 相手の期待が自分と合致しない時の諦め / 非相互理解の場に深い対話を求めてしまう

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コミュニケーションが難しい

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身体の教養ラヂオ 大沼竜也 大沼竜也(おおぬま・たつや)鍼灸師。1991年宮城県生。身体の教養──自分の身体の状態を感じ取り、自分で調整できるようになること。読み書きと同じように、誰もが身につけるべきリテラシーだと考えています。漠然とした不安、疲れ、行き詰まり。その原因を思考で探しても、また同じ不調が戻ってくる。身体の状態が変わっていないからかもしれません。身体は常に何かを感じています。あなたが気づいていなくても。この「感じ」が、気分も判断も行動も──暮らし全体を方向づけています。身体の構造を知り、自分の身体に通し、感覚が立ち上がる。コーヒーを飲む、本を開く、誰かと話す。行為は同じでも、身体の状態が変われば暮らしの質が変わります。自分の手で触れ、ゆすり、さする。感じて、解いていく。僕はこれを身体動態瞑想と呼んでいます。瞑想は身体的な行為であり、感じ解いていくことです。変われないのは、あなたのせいではありません。身体が固まったまま思考だけで何とかしようとしている構造のせいかもしれない。この番組では、身体の教養という視点から暮らしを見つめ直します。▼ 話している人についてhttps://www.somaticstudiojapan.com/newsletter

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This episode was published on January 6, 2026.

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