EPISODE · Jun 16, 2026 · 2 MIN
コストコで5人食中毒「O157」 各地でカンピロバクターとみられる食中毒も相次ぐ テイクアウト専門の弁当店では“作りたて”提供で対策
from FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · host 株式会社フジテレビジョン
「コストコで5人食中毒「O157」 各地でカンピロバクターとみられる食中毒も相次ぐ テイクアウト専門の弁当店では“作りたて”提供で対策」 コストコの総菜を食べた5人が体調不良を訴え、食中毒と断定されました。梅雨の時期から夏場にかけては食中毒が増える傾向にあり、注意が必要です。ベーコン、レタスなどを小麦粉の生地でぐるりと巻いたハイローラー。コストコの定番総菜が食中毒の原因となりました。2日間で900パック以上が販売されていたということです。愛知・名古屋市によりますと、5月31日から6月1日にかけて、コストコホールセール守山倉庫店で調理された食品、ハイローラー(B.L.T.)を食べた10歳未満から40代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴えました。5人の便からは腸管出血性大腸菌「O157」が検出され、保健所は食中毒と断定。症状を訴えた5人のうち3人が入院していて、このうち10歳未満の男の子1人は、全身に小さな血栓ができて血液の流れが妨げられるなど重症化しているということです。この店のハイローラーは2日間で939パックが販売され、市は15日付でコストコの総菜コーナーを業務禁止処分としました。食中毒を巡っては5月、福島・郡山市の鳥貴族郡山なかまち夢通り店で、焼き鳥などを食べた女性3人が下痢や腹痛などの症状を訴える食中毒が発生。保健所はカンピロバクターによる食中毒と断定し、店を6月10日から3日間の営業停止処分としています。今、居酒屋チェーンや飲食店でもO157、カンピロバクターなど細菌が原因とみられる食中毒が5月から全国で相次いで発生しています。こうした細菌による食中毒は、ムシムシする梅雨の時期から8月の夏場に多く発生する傾向があります。東京・板橋区にある、テイクアウト専門の弁当店「まごころ大高(高ははしごだか)」は、安くてボリュームたっぷりなところが人気です。梅雨の時期に気を付けているのはもちろん、食中毒です。国は、食中毒予防を推奨するために食中毒予防三原則を設けています。その1つ目が、原因となる菌を「つけない」です。
Embed this episode
Ready to play
コストコで5人食中毒「O157」 各地でカンピロバクターとみられる食中毒も相次ぐ テイクアウト専門の弁当店では“作りたて”提供で対策
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.