EPISODE · Dec 18, 2025 · 6 MIN
マイクロン 2026年度Q1決算:AI特需で過去最高の売上高を記録、HBM市場は1,000億ドル規模へ
from モンティの米国株決算まとめポッドキャスト · host Monty trader
エピソード概要: 今回のエピソードでは、マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)が発表した2026会計年度第1四半期の決算を詳しく解説します。AIデータセンターの建設ラッシュを背景に、売上高、利益ともにガイダンスの上限を上回る好調なスタートを切りました。特に注目すべきは、HBM(広帯域メモリ)の爆発的な需要と、今後の供給見通しです。主なトピック:• 記録的な業績: 売上高は前年同期比57%増の136.4億ドル、非GAAPベースのEPSは4.78ドルを達成し、フリーキャッシュフローも過去最高を記録。• AIメモリの覇権: HBM(High Bandwidth Memory)の需要が急増。2026年暦年のHBM供給分はすでに価格・数量ともに合意済み(完売)であることが判明。• 市場規模の拡大: HBMのTAM(獲得可能な最大市場規模)は、従来の予測より2年早い2028年に1,000億ドルに達する見込み。• 第2四半期ガイダンス: 売上高見通しは187億ドル(±4億ドル)と、さらなる成長を予測。• 設備投資の増額: 供給制約に対応するため、2026年度の設備投資計画を約200億ドルに引き上げ。
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