EPISODE · May 25, 2026 · 12 MIN
【マーケット仮説#14】FRB新議長誕生と債券暴落。世界が恐れる「来年の利上げ」
from 自由に暮らす 世界を歩く 投資戦略ナビゲーターYuka · host Yuka
久しぶりの日本。穏やかな初夏の空気とは裏腹に、世界の金融市場では、今、非常に大きな地殻変動が起きています。 米国債券市場の暴落、そして金利の急騰。 「年内利下げ」の期待が消え、市場がまさかの「来年の複数回の利上げ」というシナリオを織り込み始める中、世界中が「アメリカの巨額の借金を買い支えきれない」という歪みが露呈し始めています。 先週末にはFRB新議長にケヴィン・ウォーシュ氏が就任、パウエル氏は理事としてFRBに残留します。 元ソロスの右腕であるベッセント財務長官、そして元モーガン・スタンレーのウォーシュ議長。アメリカのツートップが「リアルマネーのプロ」で固まった意味とは? 2週間ほどで155円台から159円台へと押し戻される為替市場の裏にある、投機筋の冷徹な視線と、デジタル赤字や新NISAによる「止められない実需の円売り」。 マクロマネーの潮目が変わっている今を紐解きます。 ▼ 今回の視点: ・米国債券暴落の真の意味と、ドルの信用不全 ・新FRB議長ウォーシュ氏就任と「パウエル氏残留」の波紋 ・ベッセント×ウォーシュ、アメリカのツートップが市場のプロになった意味 ・全方位の介入をも押し流す、輸入決済とデジタル赤字や新NISAの「実需の円売り」 ・国家ですら苦しむ通貨防衛と、個人のポートフォリオの防衛線 🎙 皆さんは、この「金利の重力と、冷徹な市場の論理」を前に、ご自身の資産設計で何か見直したい部分はありますか? 【ご留意事項】 当番組で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。 #投資 #国際分散 #ポートフォリオ #資産形成 #経済 #資産防衛 #FRB #インフレ #金利 #円安 #投資戦略ナビゲーター #自由に暮らす #世界を歩く --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/642f27e69afdfc28ca4350f5
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