EPISODE · Aug 16, 2024 · 1 MIN
マルちゃんの「カップ」焼きそばね
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
日本版ジャンクフードの代名詞→カップ麺 とか言ったらメチャメチャ怒られそうですが、世界に轟く発明品インスタント麺、そしてカップ麺、結構世話になってます。 なにせお湯沸かすだけで、腹は満たされる。 そしてよく言われるのは、インスタント麺は栄養バランスが悪い!とかですね。 ちょっと耳に挟んだ情報を咀嚼すれば、ヤバめの油と添加剤、それだけだべ続けても死なないようにビタミンなどもちょいとはいってるとか。そういうのを摂取、それも反復大量に摂ってしてしまうってのが、体を不調にする原因とかだそうで。 でも自宅でどうしても食べたい場合には、野菜とタンパク質を同時に多めに食べるようにはしてます。バナナかみかんが付けば完璧?とか勝手にルールを決めちゃったりして。 なんにしても、自分が好きな同じモンを思考停止で食べ続けるってのは、危険な感じです。 とは言っても、たまにはジャンクフード食べたくなるわけですよ。 もとい、即席時短の素晴らしいフードを。 昨日出会ったのは、これです↓ 「マルちゃん焼そば」新発売のお知らせ(カップ麺) https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2024/07/post_20210879.html いつも冷蔵庫の片隅に入ってるのは↓ マルちゃん焼そば 3人前 https://www.maruchan.co.jp/products/search/maruchanyakisoba_3ninmae.html このカップ麺の方、なかなか再現性が高いんじゃないかと思いました。 ペヤングやUFOと同じように、熱湯を注いで、3分経ったら湯切りしてソースをかける方式ですが、マルちゃんですから粉末ソースです。 具はペヤングの方が多いかな。ペヨングと同じくらい? ふりかけは定番のあおさと紅生姜。もうちょいスパイス感欲しいところですが。 3分の戻し時間でこの食感を出すのってのは、開発陣は相当苦労したんじゃないかな?と想像します。 リリースには再びと書いてあるんだけど、リバイバルなんすかね? この3人前の製品は、東洋水産が1975年に発売したんだそうで、相当にロングセラーな商品ですなぁ。 実は私が初めてこれに出会ったのは、20歳台に行ったキャンプでした。 キャンプと言えば焼きそば、で、たまたま手に取ったのがこれだったんですが、気に入っちゃいましたね。 粉末のソースってのが目新しかったのも記憶してます。 なにせソースは液体!と思って止まなかったし、お好み焼きやたこ焼きのソースには結構こだわりも持ってた風でしたんで、そんな粉なんてwwって感じでしたが、いやいや粉ソースも有りじゃんと思ったわけです。 なんかいろいろ記事読んでみると、発売当初から3人前で販売されている理由ってのは、発売当初の1世帯あたりの平均人数が約3.27人だったことで、家族全員で食べきれる適量とされていたためらしい。 3人前入ってるってことでお得感もあり、フライパンひとつで調理できるし、キャベツや具を入れて、料理してる感を出しやすいこともあるでしょうかね。 最近ではソース、塩、お好みソース、たらこ、中華ソースなど、味もバリエーションが用意されてたり、たまに季節限定版も。 さらに1食あたりの麺の重量は150gで、発売以来変更されてないそうで。 関係無いけど、地方によってカップ焼きそばの勢力図が違うなんて情報も興味深いですね。 https://togetter.com/li/1548267 カップ麺も良いんですが、ちょっと手間でも、ま、太田まで行く元気が無い時には、マルちゃん3食の世話になるかな、ってハナシでした。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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日本版ジャンクフードの代名詞→カップ麺 とか言ったらメチャメチャ怒られそうですが、世界に轟く発明品インスタント麺、そしてカップ麺、結構世話になってます。 なにせお湯沸かすだけで、腹は満たされる。 そしてよく言われるのは、インスタント麺は栄養バランスが悪い!とかですね。 ちょっと耳に挟んだ情報を咀嚼すれば、ヤバめの油と添加剤、それだけだべ続けても死なないようにビタミンなどもちょいとはいってるとか。そういうのを摂取、それも反復大量に摂ってしてしまうってのが、体を不調にする原因とかだそうで。 でも自宅でどうしても食べたい場合には、野菜とタンパク質を同時に多めに食べるようにはしてます。バナナかみかんが付けば完璧?とか勝手にルールを決めちゃったりして。 なんにしても、自分が好きな同じモンを思考停止で食べ続けるってのは、危険な感じです。 とは言っても、たまにはジャンクフード食べたくなるわけですよ。 もとい、即席時短の素晴らしいフードを。 昨日出会ったのは、これです↓ 「マルちゃん焼そば」新発売のお知らせ(カップ麺) https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2024/07/post_20210879.html いつも冷蔵庫の片隅に入ってるのは↓ マルちゃん焼そば 3人前 https://www.maruchan.co.jp/products/search/maruchanyakisoba_3ninmae.html このカップ麺の方、なかなか再現性が高いんじゃないかと思いました。 ペヤングやUFOと同じように、熱湯を注いで、3分経ったら湯切りしてソースをかける方式ですが、マルちゃんですから粉末ソースです。 具はペヤングの方が多いかな。ペヨングと同じくらい? ふりかけは定番のあおさと紅生姜。もうちょいスパイス感欲しいところですが。 3分の戻し時間でこの食感を出すのってのは、開発陣は相当苦労したんじゃないかな?と想像します。 リリースには再びと書いてあるんだけど、リバイバルなんすかね? この3人前の製品は、東洋水産が1975年に発売したんだそうで、相当にロングセラーな商品ですなぁ。 実は私が初めてこれに出会ったのは、20歳台に行ったキャンプでした。 キャンプと言えば焼きそば、で、たまたま手に取ったのがこれだったんですが、気に入っちゃいましたね。 粉末のソースってのが目新しかったのも記憶してます。 なにせソースは液体!と思って止まなかったし、お好み焼きやたこ焼きのソースには結構こだわりも持ってた風でしたんで、そんな粉なんてwwって感じでしたが、いやいや粉ソースも有りじゃんと思ったわけです。 なんかいろいろ記事読んでみると、発売当初から3人前で販売されている理由ってのは、発売当初の1世帯あたりの平均人数が約3.27人だったことで、家族全員で食べきれる適量とされていたためらしい。 3人前入ってるってことでお得感もあり、フライパンひとつで調理できるし、キャベツや具を入れて、料理してる感を出しやすいこともあるでしょうかね。 最近ではソース、塩、お好みソース、たらこ、中華ソースなど、味もバリエーションが用意されてたり、たまに季節限定版も。 さらに1食あたりの麺の重量は150gで、発売以来変更されてないそうで。 関係無いけど、地方によってカップ焼きそばの勢力図が違うなんて情報も興味深いですね。 https://togetter.com/li/1548267 カップ麺も良いんですが、ちょっと手間でも、ま、太田まで行く元気が無い時には、マルちゃん3食の世話になるかな、ってハナシでした。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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