EPISODE · Sep 7, 2026 · 2 MIN
またアンダーパスで水没 福島県で1人死亡 なぜ進入?「水が見えない」 事故を防ぐために必要なことは
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「またアンダーパスで水没 福島県で1人死亡 なぜ進入?「水が見えない」 事故を防ぐために必要なことは」 停滞する秋雨前線の影響で記録的な大雨が続く日本列島。福島県ではアンダーパスで車が水没し、女性1人が死亡しました。事故を防ぐために必要なことは何なのでしょうか。千葉・館山市では24時間雨量が341mmに達し、観測史上最多となりました。7日午後11時半現在、レベル5「土砂災害特別警報」が発表されている伊豆諸島の東京・新島村と大島町、利島村。その新島村で撮影された映像には、山肌から水が流れ出し滝のようになっている様子が映っていました。撮影者:山ばっかりなので土砂崩れ起きたら、どうしようというのが一番不安。新島村では7日午前9時40分までの24時間で、観測史上最多となる485mmの雨量を観測しています。一方、福島・いわき市では、県が冠水危険箇所に指定していたアンダーパスが冠水し、車2台が水没。1台は自力で脱出しましたが、もう1台では60代の女性が死亡しました。自力で脱出することができた人の叔父が当時の状況について、「朝の通勤途中に通ったときは、前に水たまっている感覚はなかったらしい。最初バックしようとしたらしいが、タイヤが空回りしてバックできなかった。多分、車浮いたと思う」と語りました。なぜ車はアンダーパスに進入してしまったのでしょうか。自力で脱出した人の叔父:裏道だから結構スピードも出すだろうし、急にガクンと下がっているから、水がたまっているかどうかは見えない。気づいたときには水たまりの中という感じになったのでは。初めての経験だったから死ぬんじゃないかと思ったと。冠水したアンダーパスで相次ぐ事故。7日、千葉市のアンダーパスでは、全国で初めて予防的な通行止めが実施されました。8月の千葉豪雨での冠水による死亡事故を受け、国交省では、レベル4「大雨危険警報」が発表されたり、1時間の雨量が50mmに達した場合、全国7カ所のアンダーパスで予防的な通行止めを実施するとしています。一方、全国にあるアンダーパスは3841カ所。
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