EPISODE · May 5, 2026 · 2 MIN
なぜ「PTA」参加者が激減? 共働き時代の課題と進む“PTA改革”の実態、ベルマーク集計廃止も
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「なぜ「PTA」参加者が激減? 共働き時代の課題と進む“PTA改革”の実態、ベルマーク集計廃止も」 5月5日は「こどもの日」です。子供たちの学校生活を支えるPTAに変化が起きているといいます。保護者と教職員などが協力するPTAですが、共働き家庭の増加などで参加できる保護者がなかなか集まらない現状があります。PTA会長たちの試行錯誤を取材しました。午前7時半、子供たちの登校を見守るため横断歩道で旗を持って立っていたのは、江戸川区立一之江小学校のPTA会長・浦部哲さん(39)です。江戸川区立一之江小学校PTA・浦部哲会長:子どもたちの安全のために活動しているというのをまずは知っていただきたい。日々、保護者や子供たちと向き合う中で今、ある悩みを抱えているといいます。江戸川区立一之江小学校PTA・浦部哲会長:今は共働きの家庭が増えたので、(子どもより)親が先に家を出る家庭も多い。なかなか活動に参加できない方(保護者)も多い。近年ライフスタイルが多様化してきたことなどから、通学路での旗持ちなど、PTA活動に参加することが困難な家庭が増えたといいます。PTAにどんな印象を持っているのか、街の人に話を聞くと、「行事とかイベントの運営じゃないが、そういうの好きなのでやってみたい」「僕は進んで参加したいなと思います。子供がかわいいので」など、学校生活を支える活動に参加したいという人もいる一方で、「私が子供のころは専業主婦が当たり前というか、今は仕事している人ばかりで、その旗(活動)の時間の仕事はどうするのかなと」「だいぶ昔と変わっているから、(PTAは)必要ないんじゃないかなと思う」といった声が聞かれました。かつてPTAの会長を務めていたという女性は、「仕事とPTAの仕事、両方やらないといけなかった。会合とかがあると、仕事を早引きして(学校に)行った」と話しました。全国で広がっているというPTA参加者の減少。時代に合ったやり方を求め、各地で試行錯誤が行われているのです。取材すると見えてきたのは、取り組みやすい環境を目指す、保護者達のPTA改革です。
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なぜ「PTA」参加者が激減? 共働き時代の課題と進む“PTA改革”の実態、ベルマーク集計廃止も
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