EPISODE · May 12, 2026 · 1 MIN
なぜタケノコ採りで遭難するのか?同じような景色で方向見失いやすい笹やぶの危険性 山菜採りの注意ポイント
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「なぜタケノコ採りで遭難するのか?同じような景色で方向見失いやすい笹やぶの危険性 山菜採りの注意ポイント」 このところ北海道では遭難が相次いでいます。遭難する人が最も多くなるのが5月から6月。原因は、暖かくなり山菜採りが本格化する季節。特に旬を迎えるタケノコが人気です。厚別警察署 北広島交番・熊井敏光所長は「大型連休明けから6月中旬には、特に『タケノコ採り』で遭難する方がいる」と注意を呼びかけています。しかし、なぜ遭難してしまうのか。警察が立ち合う中、記者が実際に体験しました。行く手を遮るのは、背丈2メートルほどの「ささやぶ」。分け入ってみると、四方を囲まれ、どの方向から来たかも分からなくなってしまいました。警察によりますと、山菜採りでの遭難の原因の約8割が、山菜探しに夢中になり、山奥に入って方向を見失うことだといいます。山菜採りに出かけるときは、「居場所を知らせるホイッスルなどを身につける」、「周りから見つけやすいよう赤や白の目立つ服装をする」など準備を。そのうえで、単独行動は避け、注意を払いながら山菜を探すことが大切だということです。
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