EPISODE · Jun 11, 2026 · 0 MIN
「蔦屋書店」運営のトップカルチャーが黒字転換 「タリーズ」とトレカ事業が成長牽引
from SEVENTIE TWO · host 株式会社Minimal
「「蔦屋書店」運営のトップカルチャーが黒字転換 「タリーズ」とトレカ事業が成長牽引」 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にフランチャイズ加盟し、新潟県を中心に「蔦屋書店」を展開するトップカルチャーは6月11日、2026年10月期の中間決算を発表した。売上高は93億9800万円(前年同期比5.0%減)だったものの、営業利益は1億4200万円(前年同期は1億1100万円の赤字)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億1200万円(同2億6200万円の赤字)となり、黒字転換を果たした。純利益の大幅改善には、2026年4月に子会社の明文堂が書店チェーン「明文堂書店」の一部事業を承継したことに伴い、負ののれん発生益7億4700万円を特別利益として計上したことが寄与した。
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