EPISODE · Jun 15, 2026 · 1H 4M
にんケット直前!鼎談 ゲスト:ざるびあさん ホスト:ペスハムさん・ひかさん
from ひかさん🍺の『40代が楽になるラジオ』 · host ひかさん🍺 『木の名刺』つくってます
①6/20にんケットに向けて、今回はザルビアさん、ペスハムさんとお話しました。はじめましての空気感もありつつ、ものづくり好き同士の会話が一気に広がっていきました。②ザルビアさんは、今回のにんケット出展は初めて。ボクも初出展なので、同じ初出展組がいるだけで、めちゃくちゃ心強く感じました。③ザルビアさんの3D制作の始まりは、もともと粘土細工。細かい造形に限界を感じて、そこから3Dプリンターの世界へ入っていったそうです。④3Dプリンターを買ったのは2023年。そこからYouTubeやUdemyで学びながら、独学で3D制作を続けてきたという話が、すごくリアルでした。⑤ボクが使っているのは、フィラメントを溶かして積み上げるFDM方式。ザルビアさんが使っているのは、液体レジンを紫外線で固める光造形方式。同じ3Dプリンターでも、仕組みがまったく違って面白い。⑥光造形は、液体レジンに光を当てて、固めながら積み重ねていく方式。板が上下しながら形ができていくと聞いて、その工程そのものも見てみたくなりました。⑦光造形は表面がなめらかに出やすい一方で、サポート材の跡やバリは残る。最後はヤスリがけをして仕上げるという話を聞いて、やっぱり最後は人の手なんだなと感じました。⑧ザルビアさんのフィギュアは、造形だけでなく色塗りもすごい。エアブラシと筆を使い分けて、5センチほどの小さなフィギュアに半日かけて塗装するそうです。⑨手作りのフィギュアは、同じキャラクターでも表情や雰囲気が少しずつ違う。だからこそ「お気に入りの子をお迎えする」という感覚が生まれるのが素敵だなと思いました。⑩制作にはFusion 360、ZBrush、そしてAIも活用。AIで8〜9割の形を作り、最後は3Dツールで細かく調整する。今のものづくりは、手作業とAIの組み合わせでどんどん広がっています。⑪ザルビアさんには、ざる子ちゃんとジローくんというキャラクターがいます。もともとは声から生まれたキャラクターで、そこから見た目ができたという話がとても面白かったです。⑫自分とは少し違うキャラクターがいると、人前で話しやすくなる。ボクにとっての「ひかさん」も、ある意味ではそういう存在なのかもしれません。⑬クリプトニンジャのキャラクターを作る時も、ザルビアさんにとっては挑戦。自分の表現でどこまでキャラクターを立体化できるか。そこには、好きだからこそのこだわりがありました。⑭いつか個展を開きたい。ザルビアさんのその言葉を聞いて、コツコツ作品を作り続ける人の強さを感じました。失敗も含めて、ものづくりの楽しさなんだと思います。⑮6月20日のにんケットでは、ザルビアさんの3Dフィギュア、そしてボクたちの「3Dプリンターで遊ぼう」ブースがあります。ものづくりの面白さを、ぜひ会場で体験してもらえたら嬉しいです。
What this episode covers
①6/20にんケットに向けて、今回はザルビアさん、ペスハムさんとお話しました。はじめましての空気感もありつつ、ものづくり好き同士の会話が一気に広がっていきました。②ザルビアさんは、今回のにんケット出展は初めて。ボクも初出展なので、同じ初出展組がいるだけで、めちゃくちゃ心強く感じました。③ザルビアさんの3D制作の始まりは、もともと粘土細工。細かい造形に限界を感じて、そこから3Dプリンターの世界へ入っていったそうです。④3Dプリンターを買ったのは2023年。そこからYouTubeやUdemyで学びながら、独学で3D制作を続けてきたという話が、すごくリアルでした。⑤ボクが使っているのは、フィラメントを溶かして積み上げるFDM方式。ザルビアさんが使っているのは、液体レジンを紫外線で固める光造形方式。同じ3Dプリンターでも、仕組みがまったく違って面白い。⑥光造形は、液体レジンに光を当てて、固めながら積み重ねていく方式。板が上下しながら形ができていくと聞いて、その工程そのものも見てみたくなりました。⑦光造形は表面がなめらかに出やすい一方で、サポート材の跡やバリは残る。最後はヤスリがけをして仕上げるという話を聞いて、やっぱり最後は人の手なんだなと感じました。⑧ザルビアさんのフィギュアは、造形だけでなく色塗りもすごい。エアブラシと筆を使い分けて、5センチほどの小さなフィギュアに半日かけて塗装するそうです。⑨手作りのフィギュアは、同じキャラクターでも表情や雰囲気が少しずつ違う。だからこそ「お気に入りの子をお迎えする」という感覚が生まれるのが素敵だなと思いました。⑩制作にはFusion 360、ZBrush、そしてAIも活用。AIで8〜9割の形を作り、最後は3Dツールで細かく調整する。今のものづくりは、手作業とAIの組み合わせでどんどん広がっています。⑪ザルビアさんには、ざる子ちゃんとジローくんというキャラクターがいます。もともとは声から生まれたキャラクターで、そこから見た目ができたという話がとても面白かったです。⑫自分とは少し違うキャラクターがいると、人前で話しやすくなる。ボクにとっての「ひかさん」も、ある意味ではそういう存在なのかもしれません。⑬クリプトニンジャのキャラクターを作る時も、ザルビアさんにとっては挑戦。自分の表現でどこまでキャラクターを立体化できるか。そこには、好きだからこそのこだわりがありました。⑭いつか個展を開きたい。ザルビアさんのその言葉を聞いて、コツコツ作品を作り続ける人の強さを感じました。失敗も含めて、ものづくりの楽しさなんだと思います。⑮6月20日のにんケットでは、ザルビアさんの3Dフィギュア、そしてボクたちの「3Dプリンターで遊ぼう」ブースがあります。ものづくりの面白さを、ぜひ会場で体験してもらえたら嬉しいです。
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にんケット直前!鼎談 ゲスト:ざるびあさん ホスト:ペスハムさん・ひかさん
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