EPISODE · Jul 19, 2022 · 24 MIN
【ニセコ公開収録その1】あの日のニセコのうす氷
from ブックブックこんにちは · host かもめブックス柳下恭平とシーソーブックス神輝哉
東京・神楽坂かもめブックスの柳下恭平と、札幌・北18条シーソーブックスの神輝哉が、自分の好きな本のことを話す30分くらいの番組です。 第23回目は「公開収録於ニセコ」です。4週にわたっていつもと違った雰囲気でお楽しみください。今回は「bar Guy+(バー・ギュータス)の渡邉ひさしさんをゲストにお迎えしています。オーナー・バーテンダーひさしさんの若い頃の話、世界的なバーがどうやってできてきたのか、初日にやらかした失敗談まで。 実は、本のことはまったく話してません(次回は話しますヨ!)。エヘヘ。 でも、ひさしさんの話がおもしろくて勇気が出るから、ぜひ、聞いてみてくださいね! ▼タイムテーブル 01:57〜「あ、これ、コスプレです」 05:52〜 オリジナル・カクテルで乾杯! 10:14〜 ひさしさんが本当に困ってからの逆張り 12:39〜 90年代のニセコの話 17:33〜「この場を借りてお詫びします」 20:20〜「薄氷じゃなかったんで、そこは返金しません!」 23:09〜 ノストラダムスの大予言に洗脳されたその後 ▼今回のオリジナルカクテル ノーザン・ジントニック (ジンベース・トニックウォーター・ハスカップの実・松の葉の香り) ▼今回のブリッジ ・ゆったりブリッジ ・セクシーブリッジ ・勢いブリッジ ・けだるげブリッジ ・ウグイス嬢ブリッジ ・デフォルトブリッジ ▼収録後の二人の感想 神:愛するGyu+、そしてひさしさん。このラジオを聞いてくれた方はぜひ足を運んで欲しい!それだけです!!やれて収録できて本当によかった〜! 柳下:誰にでも若い頃はある。この世界的に知名度のある、そして世界中にファンがいる「Gyu+」という名店が、まさか外気で冷やした薄氷でお酒を提供していたところから始まったなんて! 本当に聞けてよかった。すばらしい時間でした。 ▼編集後記: 公開収録のため、北海道に行ってきました。 札幌をベースキャンプとして、積丹なども寄り道しつつ、最終目的地はニセコ。 いや、夏のニセコもよかったなあ。 「北海道のベストシーズンはいつだろう?」って、いつもわからなくなります。 冬、釧路の瞼が凍りそうな静けさ。 春、帯広の真っ直ぐに抜ける風。 夏、屈斜路湖の青と緑しか見えない空。 秋、札幌の乾いたイチョウを踏む北大の散歩道。 本当に、どれも美しい。 でも、別の時期に行っても、やはり違った感動があって、人と森と海の営み、それぞれの表情がまったく変わってきます。 冬、札幌の店を出るたびに醒めるほろ酔いが続く狸小路。 春、屈斜路湖の凪いだ湖面に映る北斗七星の鏡合わせ。 夏、釧路が霧に包まれるホワイトアウト。 秋、帯広の大地に収穫された玉ねぎが積みあがる豊かなドライブウェイ。 ね。同じ場所でも、季節によって違う景色になっているんだよなあ。 ニセコもそんな場所でした。 きっと季節によってガラリと景色が変わって、いつ行っても美しいのだろうな。 今度は必ず冬にもいきます。 若い頃のひさしさんが作ったお店が、今、どんな形でニセコに根付いているのかを飲みながら見てみたいから、まずは冬! (記:後半もお楽しみくださいと思っている柳下) ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ▼番組ではあなたからのお便りを募集しております。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gKt64eGK99d_YIU74y-4LH0jGBYKesX3xFU6M7xWcc6mUw/viewform こちらのフォームからぜひお寄せください。 選んでほしいテーマや最近読んだ本の感想、本に関係なくても2人に話してほしいことなど、お待ちしてます!
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