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EPISODE · Apr 25, 2025 · 13 MIN

No.473 米が足りないのも薬が足りないのも根っこが同じ

from 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC · host CLINIC HIME

要約マツバラとひめ先生は、お米の価格問題と医薬品価格の問題について詳細な議論を展開しました。ひめ先生は、コシヒカリが5000円で売れている現状について説明し、流通業者が営利目的で価格を維持している実態を指摘しました。価格が下がらない根本的な原因として、減反政策や生産量制限による影響を解説しました。マツバラとひめ先生は、医薬品価格の問題に話題を移し、特にRSウイルス感染症治療薬「シナジス」と新薬「ニルスベビマブ」の価格差について議論しました。日本での価格が90万円超なのに対し、アメリカでは7万4000円程度という大きな価格差があることが指摘されました。ひめ先生は、この価格差が非関税障壁の一例であり、トランプ大統領が指摘する日本の問題点の一つとして挙げられることを説明しました。医療費削減の観点からも、このような価格設定の見直しが必要であることを強調しました。ひめ先生が、コシヒカリの価格が5000円で維持されている状況と、流通業者の価格設定の仕組みについて説明。減反政策による生産量制限が価格維持に影響していることを指摘。マツバラとひめ先生が、RSウイルス感染症治療薬の価格について議論。シナジスが1回9万9284円で計8回必要な治療法と、新薬ニルスベビマブの90万6302円という価格設定の問題点を分析。ひめ先生が、日本の薬価制度が非関税障壁として機能している実態を指摘。トランプ大統領の対日批判の背景にある問題として、医療費削減の観点からの改善必要性を強調。チャプターお米の価格問題と市場メカニズム医薬品価格の国際比較非関税障壁としての薬価問題行動項目ひめ先生は医療費削減のため、薬価制度の見直しを提案マツバラは新薬の価格設定における国際比較の必要性を指摘ひめ先生は社会保険料負担軽減のための具体的な施策検討を提案

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